「絆」という襷 男子バスケットボール 開学2年目の1972年に誕生した男子バスケットボール部は、 本来なら創部50年以上となる、歴史のある部活である。 しかし、近年はさまざまな理由から活動を休止していた。部を復活させたのは、 理工学部3年の後閑友偉雅さん「。創価大学のユニフォームを着て 大好きなバスケットボールを楽しみたい」という思いからだったという。 創部に際し、創立者から「抵抗せよ そこに勝利が光る」という指針を託された。 目指す勝利はリーグ昇格と先輩方がいつでも帰ってこられる活気ある部活動を 仕上げること。そして、後輩たちが輝かしい歴史を描くための礎を築くこと。 「まだ再スタートしたばかり。新入生と一緒にすべてを楽しみながら、 大学の歴史に残る最高の部活動をつくっていきます」(後閑さん) 【創部】1972年【部員数】7名(選手4名、マネージャー3名) 【主な活動】週3回の練習、主に対人練習や チーム練習を基本とし、休日は練習試合を通した 実践練習や交流 【目標】部活動を再建し、強いチームの基盤をつくる。 そして、リーグ昇格を目指す 今号への感想など右記アドレスにお寄せください。 これからも充実した魅力ある誌面づくりに努めてまいります。 Soka University News 117号 ・編集発行/Soka University News 編集委員会 ・発行責任者/田代康則 ・編集長/吉町リチャード光一 〒192-8577 東京都八王子市丹木町1丁目236番地 TEL 042-691-2215[ホームページ]www.soka.ac.jp 2023年4月発行 E-mail:sun@soka.ac.jp Soka University club activities ラテンアメリカ研究会 日本とラテンアメリカの懸け橋に―。 この志のもと通称「ラテ研」では、ラテンアメリカの言語や文化を ただ学習するだけではなく、留学生とのコミュニケーションを通じて、 文化に触れることも大切にしている。こんなエピソードがある。 法学部3年生の島田啓介さんが、教室でラテンアメリカの民族音楽 フォルクローレを演奏していると、1人の留学生が声をかけてきた。 そして手元の楽器を指さしたので手渡すと、 力強い歌声とともに楽器を奏で始め、島田さんは留学生の演奏に魅了された。 「言葉がなくても、文化を通じて人の心はつながることが できるのだと強く体感しました(」島田さん) 【創部】1971年【部員数】32名【主な活動】毎週 月曜日と木曜日の放課後に、レクリエーション を通した語学学習、民族音楽の演奏。 留学生との交流【最近の目立った成績・成果】 「ポルトガル語暗唱大会」「、スペイン語弁論大会」 などのイベントを開催。演奏会への出場
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