「絆」という襷 陸上競技部 「全員陸上、感謝を忘れない人に!」 毎回の練習前、部員全員でこのモットーを確認する。 陸上競技は個人種目が多い。だからこそ、マネージャーや先生、 保護者、そして卒業生の方々への感謝を心に刻む。 創部当時はただの野原だった第一グラウンドで走ることから 活動が始まったが、今では関東インカレの優勝者も輩出する。 「部員全員が一競技者として、よき仲間・よきライバル。励まし合い、 成長のための練習を自分たちで考えています」(文学部2年下田敏幸さん) フィールドに立つ選手たちは、活動を支えてくれるたくさんの力を 感じている。それが0.01秒、1cmと記録を伸ばす追い風になっている。 【創部】1972年 【部員数】42名 【主な活動内容】火、木、土曜日にグラウンドで、 競技パフォーマンス向上に向けたトレーニング 【最近の成績】関東インカレ出場 【目標】個人種目ならびに 4×100m・4×400mリレーで関東インカレ入賞 今号への感想など右記アドレスにお寄せください。 これからも充実した魅力ある誌面づくりに努めてまいります。 Soka University News 119号 ・編集発行/Soka University News 編集委員会 ・発行責任者/田代康則 ・編集長/平澤竜一 〒192-8577 東京都八王子市丹木町1丁目236番地 TEL 042-691-2215[ホームページ]www.soka.ac.jp 2023年10月発行 E-mail:sun@soka.ac.jp Soka University club activities Pride of SOKA 一糸乱れぬ美しい動きで演技する楽隊の姿は、部の指針を体現している。 「Be the last victors with the sun~前進し続けよ、 共に最後の勝利者たれ~」その勝利とは、音楽とダンスの総合芸術を通して、 観客に勇気・希望・感動を届けること。そして、活動を通して人として 成長すること「。大会でよい成績をとるために練習するのではなく、 観てくださる人のことを思うことによって、 より熱意のこもった練習ができています」(看護学部2年佐藤ひかりさん) コロナ禍が明け、多くの部員が集まった。 復活へ向け前進する世界を励ますように、 今こそ、Pride of SOKAのハーモニーは力強く響き渡る。 【創部】1981年 【部員数】66名 【主な活動内容】水、木、土、日曜日に大会に 向けたメインショーの練習、大会出場、パレード などへの出演 【最近の成績】Japan Cup 2022 日本選手権第3位/八王子よこやま南マーチング フェスティバルへの出演 【目標】マーチングバンド全国大会への出場
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