「絆」という襷 チアリーディング部 PANTHERS 1990年の創部以来「、師とともに勝利の笑顔」というモットーを胸に 活動しているPANTHERS。現在は11名の部員それぞれが応援する喜びを 原動力に、練習で汗を流し、チアリーディングのスキルを磨く。 「目の前の人を応援することで自分も自然と笑顔になれる! 自分も頑張ろうと思うことができるんです」(文学部2年 小段杏さん) 今年のテーマは「、We shine brightly!We move forward for victory!」。 伝統を受け継ぎつつ、一人ひとりが力を発揮し、活動の幅を広げたいとの 部員全員の想いを込めた。その情熱と輝きに満ちた パフォーマンスが、創価大学に新たな風を吹き込んでいく。 【創部】1990年 【部員数】11名 【主な活動内容】チアリーディング:新体操のような スタンツ、ジャンプ、モーションと、チアダンスとは また違うクールなダンス、そしてタンブリングと呼ばれる アクロバットな動きを組み合わせたスポーツです 【目標】硬式野球部や駅伝部以外のクラブやサークルの 応援にも積極的に参加し、創大生一人ひとりを 応援することを目指す Soka University News 122号 ・編集発行/Soka University News 編集委員会 ・発行責任者/田代康則 ・編集長/岩城 健児 〒192-8577 東京都八王子市丹木町1丁目236番地 TEL 042-691-2215[ホームページ]www.soka.ac.jp 2024年7月発行 Soka University club activities Debate Network 「英知を磨くは何のため君よそれを忘るるな」との創立者の言葉を指針に、 1999年の設立以来ディベートスキルを高めてきた。 全日本大学ディベート選手権大会2連覇という成果を胸に、 部員たちは議論の面白さを広く伝えるべく奮闘している。 「創大生には対話の文化がある。だからこそ、もっと多くの人に ディベートの楽しさを知ってほしい」(理工学部2年 野村正幸さん) “アットホームな言論空間”という理念を掲げながらも、 部員同士が切磋琢磨しながら、ときに衝突し、感動を分かち合う。 その真摯な探究の姿勢こそ、創価大学の「英知」の結晶なのだ。 【創部】1999年 【部員数】10名 【主な活動内容】競技ディベート大会への参加、 読書会※競技ディベート:テーマに対して肯定側と 否定側に分かれて議論を行い、第三者のジャッジで 勝敗がつく 【活動の目的】全日本大学ディベート 選手権大会で2連覇中。最大の目標は春と秋に 行われるJDA大会での優勝 ※JDA大会は中高生から社会人まで参加できる 今号への感想などを右記QRコードもしくはアドレスにお寄せください。これからも充実した魅力ある誌面づくりに努めてまいります。 感想をお寄せいただいた方のなかから抽選で大学オリジナルグッズをプレゼントします。E-mail:sun@soka.ac.jp
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