創価大学ニュース「SUN」94号 2017 Summer

17 選評:朝日と桜の情景が美しく折り重なった、心温まる素 晴らしい写真です。創価大学の美しいキャンパス風景をと らえています。 受賞コメント:発展し続ける創大を常に見届けてきたこの 朝日と対峙したとき、"創大47年の歴史" を感じ、あまりに も壮大な景色に感動しながら撮影しました。私自身、4年 間、この「写真」を通して「人間教育」を学ばせていただき ました。創大生活で学んだ全てを社会で示していけるよ う、日々精進してまいります。 “第2回SOKA Photo コンテスト”入賞者発表! 最優秀賞 佳作 たくさんの ご応募 ありがとう ございました! 応募総数143点! 多くの力作の中から、 次の方々が入賞しました。 『47年目の朝』 大峡典人(経済学部4年) 優秀賞 『2014・2 娘の受験の日創立者に誓う』 後藤礼子(前橋市在住) 『Cherry Blossoms Reflection』 堺優斗(法学部4年) 『栄光の道︲世界平和の 第一人者へ』 大隅智子(大阪市在住) 『頂上めざして、一!二!』  大津健一(文学研究科前期博士課程2年) 2017年度Non-degree生 ブラッドリー ジェイムズ オックスレードさん 創大で出会った“人間教育”で 人生観が変わりました 世 界 か ら 見 た 創 大 の 魅 力  オーストラリアのラトローブ大学から 交換留学に来ています。15歳の頃、日 本人留学生が自宅にホームステイして いたことから、日本語に興味を持ちまし た。  ラトローブ大学では国際関係を専攻 しています。2年生から1年間日本語の 基礎を学び、創価大学の交換留学で 来日したときは念願がかなって本当に 感動しました。  当初は、なかなか日本語でコミュニ ケーションが取れず苦労しましたが、 創大生の友だちが増えるにつれて、創 大の実像が見えてきたのです。彼らは 熱心に勉強するだけでなく、友人や家 族をとても大事にします。それまで私は、 自分が興味あることを優先して、友人 や家族の気持ちにそれほど注意を払っ てこなかったので、彼らの生き方に大 きな影響を受けました。これを他大学 に留学したオーストラリア人の友人に 話すと、「君は創大に行ってラッキーだっ たね」と羨ましがられます。そこで創大 での留学を、さらに半年間延長する決 心をしたのです。  もっと創大の人間教育について学び たいし、国際教養学部には自分の専門 である移民など国際関係の授業もあり ます。新しく開設される「国際平和学 研究科」にも非常に興味があります。  実は日本に来る前に、アルバイトで 貯めたお金でアルゼンチンの大学に1ヶ 月間留学しました。様々な国で異文化 に触れることが国際問題への意識を高 めてくれます。残り少ない留学期間で すが、創大の人間教育と国際性、日本 の文化をできるだけ吸収したいと思っ ています。 International Student Voices

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