20 Soka Univ. News 瀬上雄然監督(左)とムソニ・ムイル選手(右) 駅伝部 本学駅伝部のムソニ・ムイル選手が関東学連栄章を受賞しました Runner Muthoni Muiru of the University’s Ekiden Club receives decoration from the Inter-University Athletic Union of Kanto 5月27日、相模原ギオンスタジアムで平成 29年度関東学連栄章授与式が行われ、本 学陸上競技部駅伝部のムソニ・ムイル選手 (経済学部3年)が関東学連栄章を受賞。ま た、瀬上雄然監督が指導者功労賞を受けま した。 ムイル選手は、昨年11月の「八王子ロング ディスタンス2017」10000mで27:38:05 を記録し、世界学生27位のレコードを刻み ました。 ムイル選手は、「いつも応援ありがとうござ います。このような賞を受賞でき嬉しく思い ます。直前に迫った全日本駅伝予選会にむ けチーム一丸となって練習に励んでいきま す」と述べました。 瀬上監督は、「大学を代表して、指導者功労 賞をいただくことができました。この賞に恥 じないよう、選手一人ひとりが自分の力を 最大限に発揮できるよう関わっていきたい と思います」と語りました。 男女柔道部のメンバー 平成30年度東京学生柔道優勝大会が5月27 日、東京都千代田区の日本武道館で行われ、本 学女子柔道部が3人制の部で準優勝を飾り、全 日本学生柔道優勝大会への出場を決めました。 そして6月23日に東京・千代田区の日本武 道館で開かれた「全日本学生柔道優勝大 会」では3人制の部に出場した女子チーム が、第3位と健闘しました。 決勝進出をかけた明治国際医療大学戦 で、先鋒を務めたキャプテンの矢部瑞希さん (文学部4年)が、相手にポイントを先取さ れるも、最後に背負い落としで、綺麗な一本 を取り勝利。大将戦は落としましたが、中堅 戦で引き分けていたことから、代表戦に勝 負がもつれ込みました。代表戦には主将の 矢部さんが出場し、必死に技を出し続け全 力で奮闘しましたが、あと一歩、力及ばず惜 敗しました。 柔道部 女子柔道部が東京学生柔道優勝大会で準優勝!全日本大会でも健闘! The Women’s Judo Club placed 2nd at the Tokyo University Judo Championship! It has performed well in the All Japan National Judo Tournament 2年連続1位に輝 いた「チームチア・ ヒップホップ」のメ ンバー 3年連続の1位を獲得した 松尾・尾本さんペア 本学の学生4人が、アメリカのフロリダ州で 4月25日~30日(現地時間)に行われた 「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界 選手権2018」に、日本代表として出場しま した。今年の大会では、2大会連続で優勝し た松尾正樹さん(文学部3年)、尾本幸一さん (教育学部3年)ペアが「ヒップホップ・ダブ ルス」に、本学学生、瀬下孝一さん(教育学 部3年)、森愛海さん(経営学部2年)を含め た日本代表20人が「チームチア・ヒップホッ プ」に出演しました。 ICUチアリーディング世界選手権大会は、チ アリーディング、ダンスという競技の世界発 展と普及のために組織され、現在では参加 国100カ国以上、約30,000人という、チア リーディング、ダンスの世界レベルの大会 の中では、最も規模の大きい選手権です。 ICUチアリーディング世界選手権は、世界中 からトップのチアリーダーやダンサーが集 まり、その技を競い合う年に一度の公式国 際試合です。 今大会では、「ヒップホップ・ダブルス」に出 場した松尾さん、尾本さんペアは、3年連続 の1位(金メダル)を獲得しました。さらに、 「チームチア・ヒップホップ」も、2年連続の1 位(金メダル)に輝きました。 チアリーディング 創大生が「ICUチアリーディング世界選手権2018」で3年連続金メダルを獲得 Soka students won 3rd gold medal in a row at the 2018 ICU World Cheerleading Championships 石橋清二監督は、「皆様の応援が力となり、 全国大会を勝ち取ることができました。選 手たちは、目の前の一戦一戦を粘り強く戦 い、全力を出し切りました。今回の経験を 活かし、また練習を重ね、来年こそは必ず 日本一を勝ち取ります」と語りました。 また、今大会の優秀選手に選ばれた矢部さ んは、「たくさんの方々から真心の応援をい ただき、全員が強い気持ちを持って、全力 で戦うことができました。来年こそは必ず 日本一を勝ち取れるよう、応援してくださる 皆様への感謝を忘れず、固く団結して前進 してまいります」と語りました。
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