創価大学ニュース「SUN」99号 2018 Autumn
02 Soka Univ. News 71% 29 % ・目標 6:安全な水とトイレを世界中に ・目標11:住み続けられるまちづくりを ・目標13:気候変動に具体的な対策を ・目標16:平和と公正をすべての人に 1位 今後、世界的に重要になってくると思う 2位 日本はSDGsにもっと積極的に 取り組むべきである 3位 SDGsについて授業で もっと取りあげてほしい ・自分より上の世代の人、留学生、自分と異なるジェンダーの人との会話を大事にして、 日頃から意見交換する。特に、身近な両親との意見の違いを大切にしている ・毎日の節電節水やゴミの分別を徹底的に行っている。エアコンの設定温度は 環境省の推奨する温度を守っている ・ペットボトルを買わずに水筒を持ち歩く ・友人を自宅に招いて、夕食を振る舞い、その際に食・健康の重要性を伝えている 特集1 SDGs 意識調査アンケート あなたは SDGs を 知っていますか? SDGs で意識していること ●17の目標の中で最も多くの共感を 集めた目標は以下の4つでした! ●意識調査で回答のあった「ささやかながら行動していること」を ピックアップして紹介します! ●SDGsについて感じていることベスト3! 2018年2月に行われた調査(電通「SDGsに 関する生活者調査」)でのSDGsの認知率 は、14.8%と発表されています。世代別では 10代男性16%・女性10%、20代男性 32%・女性9%という結果です。 【調査概要】 調査方法:学生ポータルサイト「PLAS」 調査対象:創価大学・創価女子短期大学の学生 調査期間:創価大学 2018年8月29日~9月14日 創価女子短期大学 2018年9月13日~21日 有効回答数:192 創大生・短大生 に聞きました 監修 文学部 杉山 由紀男 教授 Yukio Sugiyama サンプル数の違いなどから他調査との単純な比較 はできませんが、SDGsに対する回答者の認知度や 意識は相対的に高いようです。「ささやかながら取 り組んでいること」も4人に1人が具体的に回答して います。これは国連広報センターの根本かおる所 長が強調する“SDGsを自分事化する”行動として大 いに評価できます。また本学の創立者が平和提言 の中で、SDGs採択以降毎年これに言及しているこ とも全般的な意識の高さにつながっているように 思います。 エスディジーズ Special Feature 1: SDGs Awareness Survey 知らない 知っている n=192
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