受験生へのエール

自己推薦入試

鈴木めぐみさん(英語選抜型)
鈴木めぐみさん(神奈川県出身)
―短大に入学した理由は何ですか。
 親孝行をするために、創価教育と女性教育の学べる創価女子短大を受けました。また得意の英語を活かせる入試制度と就職に役立つ資格試験対策講座(土曜講座)があり、あと就職率が高い点に魅力を感じたためです。

―どのように受験勉強を進めていきましたか。
 英語選抜型の受験条件の基準でもあった英検準2級を取得していなかったため、試験勉強も兼ねて準2級を取得しました。
具体的には英検準2級の過去問を繰り返しといたり、英語での面接があるため、英語での受け答えの練習もしました。

―短大に入っていかがですか。どのような経験をされましたか。入学前に期待していた通りですか。
 期待以上のものを得る事ができています。短大への志望動機でもあった資格取得は、上級資格を3つ以上取ることを掲げ、先月秘書準1級とビジネス文書1級を受検しました。結果はまだわかりませんが、合否に関わらず、土曜講座での学びが就職後、また現在のアルバイトでも活かされています。
 また就職活動においても親身になって相談にのってくださるOGの方や教職員の方、キャリアカウンセラーの方がたくさんいらっしゃり就職活動においてとても心強く、たくさん助けていただきました。 最終的に、第一志望の企業に内定をいただく事ができ、期待以上のキャンパスライフを送っています!

―受験生へのメッセージをお願いします。
 創価女子短大では、学業も女性としての教養も本当にたくさんのことを学び、身につける事ができます。私は、自宅からの通学で往復4時間半ほどかかります。最初は少し大変でしたが、毎日楽しく、短大に通っています。みなさんが悔いなく受験を終えられるよう、応援しています!頑張ってください!!
榎本結佳さん(資格・検定選抜型)
榎本結佳さん(神奈川県出身)
―短大に入学した理由は何ですか
 短大生の輝く姿と真心に、感銘を受けたからです。高校3年生の春ごろでした。家庭の経済状況から、就職か進学か迷っていました。その時、知り合いの短大の先輩方が私の進路の悩みに親身に相談に乗ってくださったのです。
 そして、受験部の方々との出会い、笑顔で輝いている姿を見て、私も未来の短大生に励ましていける女性へと成長したいと思い、入学を志望しました。

―どのように受験勉強を進めていきましたか。
 私は自己推薦入試の資格・検定選抜型で受験しました。そのため受験資格にある資格取得に向けてと、高校の定期試験の勉強に力を入れていました。また願書が届いてからは、自己推薦書の作成と面接の練習を高校の先生方に毎日のように見てもらっていました。

―短大に入っていかがですか。どのような経験をされましたか。入学前に期待していた通りですか。
 私は現在、受験部に入部しています。受験部では主にオープンキャンパスでの活動を経験しました。他にも様々な活動がありますが、オープンキャンパスは直接、受験生とお話ができる貴重な機会です。この経験を通して、短大建設に携わらせていただいていると実感し、自身の受験期間に一つの無駄はなかったと思えました。
 入学前に想像していた以上に、”4年分を2年間に”凝縮されたような学びは大変でしたが、良き友人たちや先生方に出会うことができ、入学して良かったと思っています。

―受験生へのメッセージをお願いします
 日々の受験勉強、本当にお疲れ様です。受験期間は不安な気持ちでいっぱいだと思います。ですが、努力してきたことに無駄はありません。不安な時こそ、「さあ受験頑張ろう」と決め、行動していくこと自体が勇気を出している証拠です。不安だとしても自分自身を褒めてあげながら、一つ一つの壁を乗り越え、悔いのない受験へとしていけるよう、私も全力で応援しています。未来の短大生頑張れ!

公募推薦入試

塩見蘭奈さん
塩見蘭奈さん(大阪府出身)
―短大に入学した理由は何ですか
 創価の学び舎に幼い頃から行きたかったからです。私は中学生の頃、関西創価学園を不合格したことをきっかけに、大学こそは必ず創価の学び舎に行きたいと志していました。
 高校三年生の時、縁があって34期の受験部の方に創価女子短期大学の魅力で「父娘の絆、同期の絆、姉妹の絆」があることを聞きました。私は昔から友達関係が苦手で、1人行動をすることが多くありました。中学・高校生の頃は部活で先輩・後輩ともなかなか話せず、仲を深めることができませんでした。でも、創価女子短期大学に入学すれば創立者を身近に感じられて、友人、先輩や後輩とも仲良くなれるかもしれないと感じ、勉強は苦手ですが2年間で4年分の学びをし、自分自身を鍛え上げ、新たな自分を発見したいと思い、入学を決意しました。

―どのように受験勉強を進めていきましたか
 私の時の公募推薦入試は小論文と面接だったのですが、小論文はやったことがなく全く無知の状態からのスタートでした。初めはやったことがない小論文に対して警戒心があり、どうしても前向きに取り組めなかったのですが、高校の現代文の先生で尊敬している方がいたのでまずはその先生に相談をし、課題を出してもらったり、放課後に指導をしていただいたり、塾に通い始めました。小論文は回数を重ねることで自然と慣れていくと考え、本番同様のタイムを測って毎日継続して書こうと決めて取り組んでいたのですが、一文字も書けないこともありました。でもそこで自分は駄目だと思わず、書けそうなお題を中心に書いていき、入試直前に一文字も書けなかったお題をすると、書けるようになっていました。
面接では、志望理由は、自分の思いを箇条書きにして紙に書き出し、それを自分の言葉で文章にし、セリフとして覚えて言うのではなく自然体で言えるように心掛けていました。建学の指針は自分の言葉で解釈し、創立者は私たちにどんな女性像を掲げているんだろうと常に考えていました。緊張すると頭が真っ白になってしまったり、早口になってしまう癖があったので、小論文と同様にほとんど毎日放課後と土曜日の午前中に学校の先生と塾の先生にお願いして面接の指導をしていただきました。

―短大に入っていかがですか。どのような経験をされましたか。入学前に期待していた通りですか。
 念願の創価の学び舎なのですが、親元を離れて初めての一人暮らしだったので、ホームシックが酷く、何度も何度も親に帰りたいと連絡していました。でも同期に沢山励ましてもらいながら乗り越えることができました。また、白鳥祭実行委員会に入り、部門の先輩、同期と毎日忙しくも楽しく活動をし、創大祭・白鳥祭の決起大会では活動報告をさせていただき、決意新たにまた出発する大きな原点を築かせていただきました。二年次はスポーツフェス実行委員会実行委員長を務めさせていただき、リーダーシップを発揮するにはどうすればいいのか、人間関係、実行委員一人一人の持つ価値観の違いに悩み、何度も辞めたいと思いました。しかし、短大建設に貢献したい、姉妹の絆をより一層深めたい、創立者に大勝利の御報告をしたい一心で、沢山の方々に励ましてもらいながら本番は大成功を収めることができました。私は入学前から様々なことに積極的に挑戦し、取り組み、一人でも多くの短大生と仲を深めたいと思っていたので、今はそれができていると思います。
 また、今後は進路に向けて自分の将来の夢を必ず実現させるために更に勉学に力を入れ、同時に短大建設にもっと貢献できるように頑張ります!!!

―受験生へのメッセージをお願いします
 短大生活二年間はとても短いですが、自分の原点となる二年間にきっとなります。勉学も大事ですが、私は短大のいろんな部活、委員会、ゼミ活動に積極的に参加し、自ら忙しい道を歩むべきであると思います。その忙しい日々がいつか自分のかけがえのない財産になります。創価女子短期大学で過ごす日々はかけがえのない時間にきっとなります。自ら学び、進み、行動する力を育めるのが創価女子短期大学です。是非、創価女子短期大学で新たな自分を発見して、成長していって頂きたいです!共に学びと鍛えの青春を築きあげましょう!

一般入試

高嶋奏世香さん
高嶋奏世香さん(東京都出身)
―短大に入学した理由は何ですか。
 最初は、英語を学びたいという思いから創価大学を目指していましたが、病気をしてしまい受験を断念しました。そんな時に、通って塾の先生に創価女子短期大学の受験を勧められました。その先生は創価大学出身の方で、「必ずいい経験になるから受けてみたらどうだ?」というアドバイスをいただきました。創価女子短期大学は創価大学に編入するチャンスがあるということを知り、自分の「創価大学で英語を学ぶ」というゆ目標を叶えるためにも、創価女子短期大学の入学を志望しました。

―どのように受験勉強を進めていきましたか。
 一般受験で受験したため、英語と国語の試験がありました。特に私は、国語の長文読解が苦手だったため、読解力をつけるために様々な長文問題を解きました。また、ホームページに一般入試の過去問題が掲載されていたため、それを活用し、何度も繰り返し解きました。英語は、主に単語を勉強しました。単語がわからなければ、英語の長文を読解することもできないので、語彙力をつけるためにも力を入れました。また、英語の勉強にも過去問題を活用しました。国語と英語を勉強していて感じたことは、いろいろな問題に手をつけるよりかは、同じ問題を「なぜそうなるのか」と理解できるようになるまで解くことが大切だということです。そのような意識を持ちながら勉強を進めました。

―短大に入っていかがですか。どのような経験をされましたか。入学前に期待していた通りですか。
 「毎日が充実していて、とても楽しい」。これは胸を張って言えることです。最高の仲間にも出会うことができ、毎日学校に行くのが本当に楽しみです。
 短大は2年間ですので、忙しいのは事実です。しかし、社会に出たときに役に立つような一般知識から、経済などの専門知識まで、様々なことを学ぶことができます。この一年と数ヶ月で、今まで知らなかった事をたくさん学ぶことができました。
また、短大に入ってから「たくましくなった」とよく言われます。病気を抱えながら、毎日の学校生活を必死に過ごす中で、精神的にも強くなることができました。入学前は、「本当にこの体調でやっていけるのか」と不安ばかりだったのが正直な気持ちです。しかしこの短大で過ごす中で、病気の症状が驚くほど回復し、元気に学校に通えるまでになりました。どんなことにも挫けない自分を作ることができたのも、短大に入ったからだと痛感しています。
 このように短大は、知識だけではなく人間としても大きく成長できる場所です。必ず、自分自身の原点を築くことができます。お恥ずかしながら、私は短大の良さも知らずに「創価大学の編入」を目的に入学しました。しかし、短大に入ってそんな自分を恥じました。今は、「創価女子短期大学は最高の大学です!」と胸を張って言うことができます。本当に入学してよかったです。

―受験生へのメッセージをお願いします。
 受験生の皆さん、日々の勉学本当にお疲れ様です。勉強ばかりで辛いこともあると思います。しかし、その辛さを乗り越えた先には、最高の短大ライフが待っています!
 短大は”2年間で4年分”との思いで学べる場所です。そのため忙しく挫けそうになることがあるかもしれません。しかし、その忙しさの中で必死に毎日を過ごした経験は、必ず自身の財産になります。また、どんな時も励まし合える、生涯の友人にも出会うことができるでしょう。私は短大に入ってよかったと、心の底から感じています。また、この短大での経験が私の原点になると痛感しています。受験生の皆さんも、短大で学ぶ中でたくさんのことを吸収できると思います。どうか自分のことを大切にして、無理をせず、受験に向けて励んでいってください。応援しています!!
小倉美弥さん
小倉美弥さん(北海道出身)
―短大に入学した理由は何ですか。
 はじめは創価大学を目指して、勉強を進めていましたが、残念な結果となってしまいました。ですが、家族と大好きな祖父母のために創価の学び舎で学び、貴重な最後の学生生活を過ごしたいと思っていました。そこで短大について調べ、姉妹の絆に魅力を感じ入学を決意しました。

―どのように受験勉強を進めていきましたか。
 私は一般入試を受験しました。まずは高校での成績を着実に上げるため、毎回の定期試験に力を入れました。試験後には復習をするように心がけていました。日々の勉強は必ず受験につながります。受験に向けての勉強では、主に過去問を何度も解き、問題の傾向などをつかめるようにしていました。共通して、わからない問題は先生に質問をし、友達同士で教え合いをして、理解を深めることが大切だと思います。

―短大に入っていかがですか。どのような経験をされましたか。入学前に期待していた通りですか。
 私は幼少期から、人前に出ることや目立つことをするのが大の苦手で、高校生まで特に大きな役職など担うこともせず、静かに過ごす学生生活でした。しかし、短大は学生主体の生活のため、多くの先輩方が学生生活や行事、短大建設のために活躍をされている姿がありました。それを目の当たりにし、「私も短大のために、妹(後輩)たちのために何かできないか」と自ら行動し、現在は選挙管理委員長と写真部部長を務めています。短大では、自身の消極的な性格を変えていきたいと考えていたので、とても充実した学生生活を過ごしています。

―受験生へのメッセージをお願いします。
 日々の受験勉強、本当にお疲れ様です!日にちが経つにつれ、緊張や不安などが大きくなると思いますが、皆さんの努力は必ず実を結ぶでしょう。短大は、2年間という短い学生生活で、同期とともに様々な経験を積むことができ、人生の原点を築くことが出来る大学です。私たち在学生は、未来の短大生<妹>に会えることを創価女子短期大学で心から楽しみに待っています!皆さんが最後まで自分を信じ、実力を出し切れることが出来るよう、私も応援しています!