ダイバーシティ

多様な価値観が集まるキャンパスの実現を目指します。

1グローバル化の推進

世界60カ国以上の220を超える大学との交流ネットワーク(2020年4月現在)を生かし、大陸別・言語圏別にネットワークを形成するとともに、グローバル化への取り組みを推進する。

  • ①戦略的グローバルネットワークの形成
  • ②日本語教師養成課程の充実

2スーパーグローバル大学創成支援事業の継続・発展

「スーパーグローバル大学創成支援」の事業終了後も各種取り組みを継続し、多様性のある教育環境の構築を着実に進めます。グローバル・モビリティとして外国人留学生の受け入れおよびサポートの充実等、グローバル・ラーニングとして国際的に通用する教育プログラムの整備および外国人教員の増加等、グローバル・アドミニストレーションとして教育と研究を支える大学運営のグローバル化等、またグローバル・コアとして大陸別に戦略的グローバルネットワークを形成し、これらをグローバル・コア・センターが主導し、目標を具体化し推進します。

  • ①グローバル・モビリティ
     ― 多様な価値観が集まるグローバルキャンパス構築
  • ②グローバル・ラーニング
     ― 国際的に通用する教育プログラムの充実
  • ③グローバル・アドミニストレーション
     ― グローバル化に対応したマネジメントの整備
  • ④グローバル・コア
     ― 戦略的グローバルネットワークの形成
  • 後期計画(2026-2030)における新たな展開
    ⑤国際的評価指標を活用した教育・研究の質保証と競争力強化
    世界的な大学ランキングや学術的な評価指標を戦略的に活用し、教育・研究の質保証と強化を図る

3ダイバーシティ・インクルージョンの取り組み

2010年に発表したグランドデザインでは、2020年における女性教員比率30%の実現を目指し、達成しました。「スーパーグローバル大学創成支援」の事業構想においても、この方針を堅持して全学的に女性教員および女性職員の比率増加を推進しています。2030年までの目標を掲げ、男女共同参画の実現に引き続き取り組みます。

  • ①女性教員比率20%を各学部において達成
  • ②女性職員比率40%の達成と維持
  • ③女性管理職比率の目標設定と達成

4社会人等の受入れ推進

生涯にわたって必要なときにいつでも学べる教育システムであるリカレント教育の社会的なニーズに応えるため、社会人等向けに学習機会を提供する教育プログラムを実施します。また、通信教育課程では日本語教師養成への取り組みのほか、メディア授業(リアルタイム)の活用による距離や世代を超えた学びの実現を図ります。

  • ①創大リカレント教育プログラムの設置
  • ②ICTを活用したリアルタイム授業の展開による世代を超えた学びの実現
  • 後期計画(2026-2030)における新たな展開
    ③日本語・日本文化に関する多様な学びの体制の強化(通学課程での日本語教師養成含む)
    通信教育課程の文学部において日本語・日本文化に関する多様な学びの体制を構築し、日本語教育を通じた世界市民の育成を推進