20 SUN117 2023 Spring 創価大学、創価女子短期大学卒業式を挙行 3月18日(土)、第49回創価大学卒業 式・第37回創価女子短期大学卒業式が 池田記念講堂で盛大に挙行されました。 式典には、イギリス・バッキンガム大学の ジェームズ・トゥーリー学長が出席し、卒 業生の門出を祝いました。 式典では、創価女子短期大学の水元昇 学長の開式の辞に続き、田代康則理事長 が創立者からのメッセージを紹介。続い て、学位記などの授与、各賞の表彰が行 われました。卒業生代表抱負などのあと、 鈴木将史学長が告辞、トゥーリー学長が 祝辞を述べました。 式典後には、卒業生全員で保護者への 感謝を込めて『母』の合唱を贈りました。 学生の提案が東京都の事業案に反映されました 創価女子短期大学の学生の取り組みが、 東京都の2023年度の施策に反映されるこ とが決まりました。青野健作ゼミに所属する 国際ビジネス学科2年の森本美里さんと橋 本美紀さん、中野菜摘さんは、「都民による 事業提案制度」に「働く女性のウェルネス向 上事業」を応募。都による選定、都民による インターネット投票を経て、今年度の事業化 案に組み込まれることになりました。 「都民による事業提案制度」は、新たな視点 からの都政の喫緊の課題解決を目的として、 東京都で2017年度から実施されているも の。青野ゼミでは毎年SDGsを自分事にする 実践的な取り組みがされており、3人もゼミ の仲間と研究調査するなかで今回の挑戦を 決意しました。 「東京が『住み続けられる街』になるために 何をすべきなのかという問題意識を持って 研究調査し、挑戦を続けました。提案した 事業が選ばれ、女性が少しでも働きやすい 人命救助した 本学駅伝部員らに感謝状 1月に10棟以上が燃えた八王 子市内の住宅火災で住民の救助 に当たったとして、駅伝部の部員へ 八王子消防署より感謝状が贈られ ました。 感謝状を贈られたのは、市原利 希也さん、 西潤さん、望月遥平さ ん、志村健太さん、本田晃士郎さ ん、吉本有芽さんの6人です。 【 学位記および各賞受賞者 】 ■大学院 博士後期課程 ・西村 智恵子(文学) ・安 世羅(文学) ・後藤 ななみ(文学) ・大津 健一(文学)※ ・ルイス ヘンリ バルボサ モルミレ(工学) ・門倉 美幸(工学) ・プランシュ バティア(工学)※ ・西 健斗(工学) ・堀 智美(工学)※ ・桑田 巧(理工) ■博士前期課程 代表 ・アベ マルシア エミコ ■法科大学院 総代 ・青地 未歩 ■教職大学院 総代 ・髙木 敬一 ■学部 総代 ・経済学部 蛭田 秀夫 ・経営学部 前島 奈緒子 ・法学部 吉井 太郎 ・文学部 川村 愛里沙 ・教育学部 教育学科 那須 さくら ・児童教育学科 桜井 かおり ・理工学部 情報システム工学科 松元 誉志 ・共生創造理工学科 今西 宇 ・看護学部 中嶋 沙英 ・国際教養学部 リエ ケイ イエン ■通信教育部 総代 ・林 尚子 ■別科日本語研修課程 総代 ・山中 大観 ■創立者賞 ・吉井 太郎(法学部) ・山下 ひかる(看護学部) ・石村 美紀(国際ビジネス学科) ■魯迅青少年文学賞 ・櫛田 光一(経営学部) ・堀口 直子(文学部) ■インド創価池田女子大学世界友情賞 ・那須野 晴菜(経済学部) ・井関 春香(国際ビジネス学科) ■マハトマ・ガンジー青年平和賞 ・大塚 拓弥(理工学部) ・石川 美夏(国際教養学部) ■インド創価池田女子大学 池田香峯子名誉学長賞 ・古越 理恵(国際ビジネス学科) ■創価大学貢献賞 ・山手 清史(文学部) ・三好 陽愛(文学部) ・花本 大地(文学部) ・西村 あさひ(文学部) ・永田 和男(文学部) ・内 玲奈(教育学部) ・藤井 芙祈(文学部) ・松岡 孝伸(法学部) ・福田 大希(経済学部) ・田中 美紗希(国際教養学部) ・吉野 遼(法学部) ・矢野 遥菜(国際教養学部) ・加瀬 祐太(法学部) ・ (文学部) ・デ オリバー トヨシマ メリッサ(理工学部) ・楠瀨 流永(法学部) ・久保 芽以(法学部) ・松田 未来(国際教養学部) ■スポーツ栄光賞 【駅伝部】 ・緒方 貴典(教育学部) ・横山 魁哉(経済学部) ・フィリップ キロンジィ ムルワ(経済学部) ・嶋津 雄大(文学部) ・濱野 将基(法学部) ・ 西 潤(文学部) ・新家 裕太郎(経営学部) ・松田 爽汰(文学部) 【硬式野球部】 ・門脇 誠(法学部) ■芸術希望賞 パイオニア吹奏楽団 ■香峯賞(学科総代を兼ねる) ・五十嵐 桜 ■英語DD卒業生 ・パク ジヨン 環境ができることを嬉しく思います。ゼミの 仲間たちと励まし合いながら提案をできた ことに感謝の気持ちでいっぱいです」(中野 さん) 「今回、チームで働く重要さを学ぶことがで きました。生理の問題について、考え抜く力、 前に踏み出す力を培うことができたことを自 身の成長として実感しています(」橋本さん) 「私たちのビジョンである『男女ともに働き やすい社会』に一歩近づけたことがとても 嬉しいです。誰一人取り残さない社会の実 現が達成されることを念願しています」(森 本さん) ※2022年9月に授与されています。
RkJQdWJsaXNoZXIy Mjc4NTQzNg==