創価大学ニュース「SUN」119号 2023 Autumn

08 SUN119 2023 Autumn 地域社会を盛り上げる力を養うために学生生活で豊かな経験を。 経営学部の「地方創生ビジネス学修コース」では、地方銀行・信用金庫、地方中小企 業や地方自治体などで活躍する専門知識を持った人材を育成します。 授業では、実際に社会へ大きな影響を与えるビジネスを成功させた卒業生のお話を直接 聞く機会や、キャンパスのある八王子市と連携した地域課題の研究、学生ボランティアなど の地域貢献活動などを通じて、ビジネスによる地域貢献の実践的な専門知識を身につけま す。特に創価大学4期生で、パナソニック株式会社の元副社長である高見和徳さんから社 会に必要とされるビジネスの組み立て方をお話しいただいたことは、得がたい経験でした。 また、私は沖縄の伝統文化エイサーを踊る学内サークル・イチャリバチョーデーズの一 員として活動するなかで、地域文化を守ることの大切さを感じ、多くの人との交流を通して 「人間力」を磨くことができました。卒業後は、創大の卒業生として地方創生に貢献してい けるように、自ら発信していきます。 最先端の学問を学ぶ意義を段階的に理解し、自分の強みに。 創価大学は副専攻制度が充実しています。経済学部に進学した私は副専攻データサイ エンスで、理工学部のデータ解析やコンピューター演習などの授業を履修しました。 データサイエンスの授業は、なぜ今の時代にIT/データ活用が必要なのかという「Why」 から入ります。その後、ビジネスにおけるIT/データ活用は何かという「What」を理解します。 そして最後に、どうやってデータ活用していくのかの「How」を学びます。こうした段階的な 理解により、今まで遠かった「IT活用」というものを自分事化して、身近なケースなどでイメー ジすることができるようになりました。 また、理解が進むなかで、今後社会で活躍するために必要なスキルと自身の実力を俯瞰し、 次にどのような勉強をしたらいいのかを具体的に知ることができます。私は経済学部の授業 で学んだ統計学や計量経済学と、データ解析やコンピューター演習で得たスキルを自らの強 みとして、外資系IT企業のプリセールス(技術営業)職として内定を得ることができました。 このように学部の枠を越えて、幅広く学べることは、創大の大きな特徴だと感じています。 経営学部4年 芳川真理さん 経済学部4年 山本拓実さん TUBO CAFE(ツーボカフェ): ランチがお手軽で美味!ソファ席が居心地◎ Boule Beurre Boulangerie: 美味しいパンが楽しめる、八王子の人気店! キャンパスライフの彩りとして欠かせないのが、友人たちと楽しむ食事の時間。ガッツリ系からおしゃれ系まで、 創大生のイチ押し店を聞きました。気になったお店があったら、検索してみてください。 おしゃれなカフェ 中華料理 好香:500 円定食が創大生に人気。 行くと高確率で友人に遭遇 江戸ッ子鮨:ボリュームがあってネタも新鮮。 気さくな大将が◎ ランチで大人気 ラーメン田田 八王子店:二郎系ラーメン でボリューム満点! 来々亭:老夫婦が経営している温かな 雰囲気のお店。炒飯もとても美味 ガッツリ食べられる ラーメン店 創大生の食生活! キャンパス周辺にはイチ押し店が盛りだくさん 食 Food 世界を、社会を支えるために働きたいー。そんな高い志を抱いて入学した学生たちは、 「創造的世界市民」に求められる知識と経験を学ぶ4年間を過ごしています。 Focus創大

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