06 SUN131 2026 Autumn 仕事にも、人生にも、決まった正解はありません。だから、経済経営学部の1年春の授業 「Humanistic Leadership Workshop 1(以下、HL1と略)」は、「自分の好きなこと」から始まります。 最初の取り組み「自分の好き展」では、4人1組になって自分の好きを6分間語り、 仲間から質問と感想の“手紙” を受け取ります。教室は笑顔だらけ。好きを言葉にすると、 自分が何を大切にしているかが見えてくる。仲間の好きを聞くと、違う考え方が面白くなる。 答えのない問いに向き合う力は、自分を知ることから育ち始めます。 HLP(Humanistic Leadership Program)は、経済経営学部の学びの柱。合言葉は「自分の好きが未来(セカイ)を創る」です。 1年の春から2年の春まで、三つの学期をかけて、問いと出会い、深め、自分たちの提案力を磨き上げていきます。 「自分の好き展」と「未来デザインチャレンジ」は、最初の学期の授業「HL1」の2本柱。 好きなことを入口に、新しい価値を生み出せる人を育てるプログラムです。 ● GCP(グローバル・シティズンシップ・プログラム) 学びのプログラムは、ほかにも 問いを深め、次の一歩へ。 HLP 答えのない問いに向き合う時間を大学で。 自分の“好き”を 言葉にすることが、 問いと出会う第一歩です 好きなことで生きていく。 その問いを、1年生の うちから考えてほしかった 問われたことで、自分の “好き” を大切にして いいと思えました 学部の枠を越えた選抜制の世界市民育成プログラム。 アカデミック英語と課題探究を重ね、 世界で活躍する力を磨く。 ● GLC(グローバル・リーダー・カレッジ) キャリアセンター主催の課外講座。第一線で活躍する 卒業生を講師に、未来をきり拓くリーダーを育成する。 ● HOPE グローバル、地域社会に貢献できるリーダーを育成する 経済経営学部の選抜型のプログラム。 少人数制で早期から高度な経済理論や経営学を学ぶ。 ● ペガサスクラブ 教育学部生が英語を徹底的に鍛える学びの場。 先輩チューターとともに、グローバル時代の教育者を目指す。 自分を知り、 問いを立てる 学ぶ力 1 【 教 授 】 安田 賢憲 教授 学生に課題を 出した卒業生 安藤 潔さん 【 在学生 】 百成 南愛星さん ひゃくなり な あ ら あんどうきよし やす だ よしのり 【 【
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