創価大学ニュース「SUN」98号 Summer

02 Soka Univ. News 特集1 特筆すべき成果(グッドプラクティス)として、アフリカとの交流拡大 スーパーグローバル大学創成支援事業 中間評価で最高のS評価を獲得! ~アフリカ諸大学との交流も強みに~ スーパーグローバル大学創成支援とは 文部科学省が実施する日本の大学の国際 競争力の向上を目的に、国内外の大学との 連携などを通じ、世界レベルの教育研究を 行うトップ大学や国際化を牽引するグロー バル大学に対して重点支援する事業です。 創価大学はタイプB「グローバル化牽引型」 として採択され、「人間教育の世界的拠点 の構築―平和と持続可能な繁栄を先導 する『世界市民』教育プログラム」事業を 通して、国際社会を創造的に切りひ らく「知力」と「人間力」を兼ね備えた 「創造的世界市民」の育成を目指 した取り組みを推進。日本人学生の 海外派遣や外国人留学生の受け入 れの拡大、教育プログラムの国際的 通用性の向上、学内ガバナンスのグ ローバル化などの取り組みが認めら れ、5段階評価(S~D)のうち最高 評価にあたる「S」評価を中間評価と して得ることができました。 アフリカ諸大学との交流が高く評価 なかでもアフリカ諸大学との交流拡大につ いては、特筆すべき成果(グッドプラクティ ス)の一つとして公表。「平和」「開発」「環境」 「人権」に関する人類的諸課題が特に集約 するアフリカ諸国の状況について学ぶ機会 を多く提供し、2016年度だけでもケニアへの 短期留学とボランティアを中心に年間合計 32名の学部学生をアフリカに派遣。さらに、 本事業を通じてアフリカの交流校も、新規に エチオピア・モロッコ・タンザニアの大学を 加えて、合計9カ国11大学へと拡大したこと について、「ユニークかつ大学の特性を活か した取り組みを実施している。」と、本学のア フリカ交流の取り組みが着目され、高く評価 するコメントが中間評価に付記されました。 S 【国際化の取り組み】 アフリカ諸大学との交流拡大 ◦2016年度だけでも 年間合計32名の学生をアフリカに派遣 ◦交流校もエジプト、ケニア、ガーナ、 南アフリカ、セネガル、ザンビアに加えて 新規にエチオピア、モロッコ、タンザニア の大学を合わせて、 合計9カ国11大学に 出典:スーパーグローバル大学創成支援事業 中間評価 「進捗状況の概要等」、「中間評価結果」より抜粋 人間教育の世界的拠点の構築 平和と持続可能な繁栄を先導する 「世界市民」教育プログラム 【構想名】 【総括評価】 スーパーグローバル大学創成支援事業 中間評価結果 出典:スーパーグローバル大学創成支援事業ウェブサイトより抜粋 【特筆すべき成果】(グッドプラクティス) Feature 1: Becoming A Top Global University 創価大学のグローバルな取り組み

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