第98回箱根駅伝 観戦ガイドブック2020

春には中大記録会、平成国際大長距離競技会、日体大長距離競技 会、法大競技会などに出場。嶋津雄大(4年)が10000mで28分34秒 40の自己ベストをマークした。しかし、5月の関東インカレは厳しい戦い になった。フィリップ・ムルワ(3年)が10000mで2位に入るも、5000 m、10000m、ハーフマラソンで他の入賞者はなし。6月の全日本大学 駅伝予選会も総合14位に沈み、伊勢路キップをつかむことができな かった。 それでも徐々に調子を上げてきて、7月のホクレン・ディスタンスチャレ ンジ深川大会は5000mでムルワが創価大記録となる13分30秒44、新 家裕太郎(3年)が自己ベストの14分02秒 16。7月の早大学競技会5000mでは山森龍 暁(2年)が自己ベストを25秒も短縮する14分 04秒36をマークした。 さらに9月の日本インカレでは10000mでム ルワが優勝争いを演じて28分00秒36の2位、 嶋津が日本人トップを争い、28分53秒52で6 位(日本人2位)。5000mでは新家が14分08 秒92で8位入賞を果たした。秋には平成国際 大記録会、絆記録会、国士大競技会などに出 場して、スピードを磨いた。中距離ランナー、望 月遥平が800m/1500mに於いて入賞した。 レースへの挑戦 全日本大学駅伝選考会 ムルワ選手 早稲田大学競技会 5000m 山森選手 飛騨・御岳 高地合宿 合宿を支えるマネージャー陣 長野・菅平セミナーハウス前 新潟・妙高高原合宿 北海道・深川合宿 関東インカレ 1500m 望月選手

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