異なる個性が創価大学の “人を認める文化” の なかで融合。協業し合い 刺激し合いながら、1人では たどり着けない高みへ。 短大では友人と支え合うことで乗り越えられる挑戦がたくさんあります。 「私は高校まで利己的で、友人を大切にできませんでした。でも、目の前の1人に丁寧に接して 活気を与えてくれる短大の同期と出会い、同じように友を心から大切にしようと決意。帰省した 際に自分から地元の友人に会ったことを報告すると、同期は自分事のように喜んでくれ、私も嬉 しくなりました」(仁藤さん) 「不登校を経験してから、友人の幸せを心から願えない自分がいました。そんな思いを短大の同 期に打ち明けると、友人も悩みを打ち明けてくれ、はじめて本音で語り合うことができ、最後には 感謝とともに『一緒に支え合っていこう』と毎日励ましてくれました。友人の思いに自身の成長で 恩返しがしたい一心で、卒業委員会の委員長という大役を務めることができました」(橋本さん) 11 目の前の1人を大切にする短大の文化で、人とかかわるのが苦手な自分を克服 創価大学では学生主体の伝統を大切にしており、入学式、卒業式、創大祭といった 三つの行事の運営を、学生有志が集まった実行委員会が中心に行っています。 「入学時は自分に自信がありませんでしたが、今では100人を超える学生をまとめる実 行委員長を務めるまでに成長しました。それは、ときに厳しく、ときに温かく私を励まし てくれた同期がいたから。同期のようになろうと友人の成功や成長を応援し、『人のため』 の行動を心がけたことで、仲間とともに卒業式を成功させることができました」(西田さん) 「『創価大学は自分が引っ張っていく』と本気で行動する志高い同期の頑張る姿に、自 分も挑戦をしようと刺激を受けました。困難を前に挫けそうになる私を、励まし、『最後 までやり遂げる』喜びを教えてくれたのが西田たち同期なのです」(岡谷さん) 高い志を共有する同期の頑張る姿が、挑戦へのモチベーションに 書道部で切磋琢磨する2人は、お互いの書のスタイルとともに、その人間としての魅力 も認め合っています。 「華乃子は書に絵を添えるのですが、書だけでなくその絵もとても素敵で、多才です。そ して副部長として部全体のスケジュール管理や運営をする手腕も尊敬しています。私は人 前に立つことが苦手で、団体の運営は書道部執行役員がはじめてでした。華乃子と一緒 だったから、執行役員としての役割を果たせたのだと思います」(浅沼さん) 「あさこ(浅沼さん)は勢いのある芸術的な書を描きます。私とは違う感覚の持ち主だか ら、迷ったら何でも相談していました。昨年の創価芸術展で一緒に副実行委員を務めたと きには、文化部全体の意見をまとめるプレッシャーに慌ててしまうこともありました。そん なときも、私の力を信じて励ましてくれる彼女の存在が支えでした。高校から書道部で一 緒に活動して7年。あさこと二人三脚だから大変なことも乗り越えられました」(髙橋さん) 信頼できる同期との二人三脚だから、乗り越えることができた壁がある 髙橋華乃子さん (文学部4年 東京都出身) 浅沼華子さん(教育学部4年 神奈川県出身) 仁藤美和さん(創価女子短大卒業/現:経営学部3年 北海道出身) 橋本美紀さん(創価女子短大卒業/現:法学部3年 岡山県出身) 岡谷蓮さん(法学部3年 愛知県出身) 西田貴志さん(教育学部3年 兵庫県出身) 実行 委員会 クラブ 活動 短大 「つながりの力」解説 お互いに理解 弱い部分/悩み 魅力/強み 励まし合いながら一緒に克服! 自分も同期のようになりたい! 同期とのつながりで、 限界突破! ﹇ Fo cu s創 大 ﹈
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