Q&A Mon. Tue. Wed. Thu. Fri 1 生涯発達看護論Ⅰ (子どもと家族の健康課題) 看護と 医療安全 2 健康生活看護論Ⅲ (精神看護展開の基礎) 看護と 医療安全 社会保障・ 社会福祉論 療養生活看護論Ⅰ (急性回復期援助) 健康生活看護学概論Ⅲ (地域社会における 多様な看護の場) 3 健康生活看護論Ⅰ (高齢者援助) 基本看護技術Ⅴ (与薬と検査) 4 療養生活 看護論Ⅲ (慢性期支援) 看護過程演習Ⅱ (計画・実施) 診断治療Ⅳ (感覚器・神経・筋肉 の疾患・生殖器疾患 の検査と治療) 5 看護と 病態生理 診断治療Ⅳ (感覚器・神経・筋肉 の疾患・生殖器疾患 の検査と治療) ■ある学生の2年次時間割(秋学期) ピックアップ授業 看護師として関わる対象を、「患者」としてではなく「人」としてとらえるー 普段の生活では触れあうことが少ない健康な子どもと高齢者を対象とした実習を通し、健康な人々の生活を支援する大切さ とその意味を学びます。子どもや高齢者との関わりを通し、対象者の健康と生活過程、人間の発達段階の特徴、社会的環境(家 族・集団・地域・社会など)との関連性を理解し、それらから受ける影響と支援について学びます。 人間発達看護学実習 長沼 貴美 教授 ▶ 「人」としてとらえ、支援する大切さ Pickup01 看護職は病院やクリニックだけでなく、在宅ケア、保健所・保健センター、学校、職場、福祉施設など、さまざ まな分野で活躍しています。人々の生活が多様な広がりを見せているなかで、支援方法や内容も多様化してい ます。在宅ケアにおいては、訪問看護師の役割だけでなく、地域におけるケアチームや多職種連携のあり方に ついても学びを深めます。 健康生活看護学概論Ⅲ(地域社会における多様な看護の場) 藤田 美江 教授 ▶ 看護職の働き方はこれからどう変わる? Pickup02 グローバル化に伴って、看護の対象となる人々の文化的背景や国籍なども多様化しています。授業では、異文化看護の実践に 必要な知識や態度を学びます。さらに、日本ならびに発展途上国、高福祉国における健康問題と看護の取り組み、世界で生じて いる紛争により健康を損なわれている人々に対する看護の役割なども学びます。これらのテーマを通し、世界情勢と看護との 関連、課題、将来の展望について考えながら、グローバルマインドを身につけていきます。 国際看護学 田中 博子 准教授 ▶ 異なる文化や価値観を理解し、多様性を養った看護師へ Pickup03 西岡 晃さん 看護学部 3年 (大阪府 出身) 男子学生は 何人くらいいる? Q2 私の学年は1割程度で す。男子学生のLINEグ ループもあり、繋がりは 強く、いつでも相談し合 える間柄です。 大塚 蓮華さん 看護学部 4年 (岐阜県 出身) 興味のあることを 学べる? Q1 小児看護や発達、母性、地 域医療など広い領域を学 べます。興味がある領域 は、ゼミ選択をすることで 奥深い学びを得られます。 戸田 心春さん 看護学部 3年 (福島県 出身) 創大看護学部の 特色は? Q3 学部イベントが豊富で先 輩・後輩をはじめ卒業生 とも交流できます。学年 を超えたつながりの強さ が大きな特徴です。 84
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