創価大学ニュース「SUN」104号 2020 Winter

08 SUN104 2020 Winter マイノリティーの人々がハンディを個性ととらえ、自らの持つ可能性を発揮できる社会。 そこには、 「多様性」 という言葉とともに、私たちが目指す明日の形が見えてきます。 そこで今回は、障がいというハンディを抱えながらも、 それぞれの場所で能力を発揮し、理想のキャリアを重ねている 3名の卒業生の物語をご紹介します。 難聴を抱えながら、 グローバルな舞台で活躍。 周囲のサポートのもと、 1日、 多数の会議をこなす。 障がいのため 自信が持てなかっ 大学、 社会人と、 夢 笑顔の未来をつかんだ。 01 02 1人で前髪を 払うことができなくても、 障がい者の壁をなくすために 前進する。 03 多様性の壁を超える 創価大学卒業生たち Focus 創大 見えない 向こうへ 人で前 髪 を 、

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