05 「世界 問題 ニュース」。 たった3ワードを、Webブラウザの検索バーに打ち込めば、 地球の反対側で何が起こっているかを知ることができます。 しかし、それでは世界を変革することはできません。 創価大学では「よりよい世界のために」という志を持って、 “Action” を起こす「世界市民」の育成に取り組んでいます。 『自らの目で、耳で、世界を体験することで、どんな可能性が広がるのか』 『考えるだけでなく、行動を起こすことで、いくつの笑顔が生まれるのか』 豊かな明日を創るための “Action” を起こした2人の創大生のストーリーをご紹介します。 インドネシアの子どもたちを 感染症から守る 「手洗いソング」を作成 経済学部4年 川上智美さん GCP7期生。GCPの一環として、インドネシアの感 染症拡大を防ぐプロジェクトを考案し、現地の小 学校を対象にした「石けん手洗い教育」を実施。そ の後もハーバード大学国際会議「HPAIR」や国際 開発ユースフォーラムといった国際舞台で、社会 貢献への道を自ら切り拓いている。 「シリコンバレー」に飛び込み、 テクノロジーの進化速度を 肌で体感 理工学部4年 大依正宣さん 生活の場で人間と共存するヒューマン支援型ロ ボット「SOBIT」を開発した崔龍雲研究室に所属。 留学先で自らの肌で実感したテクノロジーの持つ 大きな可能性を糧に、子どものころに思い描いた、 「ドラえもんのようなロボットを実際につくりたい」 という夢の実現に向け、日々、研究に邁進している。 社会の明日を創る #EVKQP 㧘 自分の明日を創る #EVKQP 㧘 #EVKQPU HQT 6QOQTTQY 明日を創る、 創大生の アクション (QEWUഃᄢ
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