創価大学ニュース「SUN」105号 2020 Spring

05 「世界 問題 ニュース」。 たった3ワードを、Webブラウザの検索バーに打ち込めば、 地球の反対側で何が起こっているかを知ることができます。 しかし、それでは世界を変革することはできません。 創価大学では「よりよい世界のために」という志を持って、 “Action” を起こす「世界市民」の育成に取り組んでいます。 『自らの目で、耳で、世界を体験することで、どんな可能性が広がるのか』 『考えるだけでなく、行動を起こすことで、いくつの笑顔が生まれるのか』 豊かな明日を創るための “Action” を起こした2人の創大生のストーリーをご紹介します。 インドネシアの子どもたちを 感染症から守る 「手洗いソング」を作成 経済学部4年 川上智美さん GCP7期生。GCPの一環として、インドネシアの感 染症拡大を防ぐプロジェクトを考案し、現地の小 学校を対象にした「石けん手洗い教育」を実施。そ の後もハーバード大学国際会議「HPAIR」や国際 開発ユースフォーラムといった国際舞台で、社会 貢献への道を自ら切り拓いている。 「シリコンバレー」に飛び込み、 テクノロジーの進化速度を 肌で体感 理工学部4年 大依正宣さん 生活の場で人間と共存するヒューマン支援型ロ ボット「SOBIT」を開発した崔龍雲研究室に所属。 留学先で自らの肌で実感したテクノロジーの持つ 大きな可能性を糧に、子どものころに思い描いた、 「ドラえもんのようなロボットを実際につくりたい」 という夢の実現に向け、日々、研究に邁進している。 社会の明日を創る #EVKQP 㧘 自分の明日を創る #EVKQP 㧘 #EVKQPU HQT 6QOQTTQY 明日を創る、 創大生の アクション (QEWUഃᄢ

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