創大の「気になる」が、
いっぱい。
オープンキャンパスで体感しよう
「〇〇学って難しそう…?」
実は、身近なことが学問なんです!
多くの食品を輸入に願っているの日本では「地元の野菜にイタリア産のパスタ」といった、国内食材と輸入食材が混ざった食事はごく普通です。 一方、私たちがおいしく食べている間にも、世界的には途上国を中心に人口は増え続け、食材不足が起こっています。 さらに気候変動により食材の生産が難しい地域が増えていけば、この先日本の輸入はどうなる?という声もあります。
ひとり親家庭の子どもは、2人に1人が相対的貧困に陥っていて、偏った食生活から肥満になっ たり、経済的理由から学力と進学意欲の低下、結果的に非正規労働に至ってしまい、世代を超えた 「貧困の連鎖」が起きています。経済的に厳しい母子家庭が自助努力だけで脱却できるかというと 難しいでしょう。そのときに行政としてどう向き合うのか考えていきます。
もともとはアイドルなど自分が好きな人物を 指していましたが、次第に対象が広がり、現 在では小説や漫画、アニメから鉄道、食品に 至るまで幅広いジャンルに使われるように なっています。推しから派生した「推し活」(推 しを応援する活動)も広く知られる言葉とな り、推し活は多様な消費活動を伴い、大きな 経済効果も生み出しています
学習障害LD、注意欠如・多動症ADHD、自 閉スペクトラム症ASD等、発達障害の子ど もの特性や心理・生理・病理について理解し、 発達障害の子どもの実態把握の方法を学び、 特性や実態に応じた効果的な支援方法につい ての理解を深めます。
数学は物事を抽象化する学問です。「“バズる メカニズム”の予測なんて可能なの?」と感 じるかもしれませんが、SNSでの情報の流 れは数学的に捉えられる可能性があります。 フェイクニュースの拡散を防ぐために数学が 役立つかもしれません。
コーヒー豆は途上国で生産するものの、その ほとんどを先進国が輸入し消費しています。 生産者と先進国の商社がどう関わっている か、持続可能なビジネスとは何かを考えます。
食事援助を必要としている人に、安全・安楽 に援助する方法を習得します。体位・食形態 の違いについても学び、事例の条件に基づき 援助計画を立案し、目的・留意点・根拠を踏 まえて実施していきます。