奨学金

創価大学では多くの奨学金制度を実施し、学びたい学生の経済的サポートを実現しています。
創価大学での奨学金について

POINT1 返還義務のない奨学金制度が充実

返還義務のない給付型・学費減免型

一般的に奨学金には、卒業後返還が必要な「貸与型奨学金」と返還義務のない「給付型奨学金」「学費減免型奨学金」があります。学生のみなさんが安心して学業に取り組めるよう、創価大学独自で実施している学部生対象の奨学金はすべて返還義務のない「給付型奨学金」や「学費減免型奨学金」です。

POINT2 全国トップクラスの実績

返還不要延べ2,482名 学部生数の33.1%に相当

創価大学の2016年度給付型奨学金採用数は延べ2,482名です。私立大学連盟が実施した調査では、私立大学の平均的な給付型奨学金採用数は、創価大学と同規模の大学で426名、私立大学全体では488名であり、創価大学の採用数は全国でトップクラスです。私立大学全体の採用率は、全学生の6.2%ですが、創価大学では33.1%です。中でも創価大学は経済支援を目的とした給付型奨学金に1,091名を採用しています。これは私立大学の平均採用人数を大きく上回ります。
(2016年3月 社団法人日本私立大学連盟 「平成27年度 奨学金等分科会報告書」より)

POINT3 学費の負担を軽減

学費半額免除で国立大学よりも負担軽減

創価大学の学費はどの学部も全国の私立大学の平均より低く設定されています。全国私立大学文系学部の初年度納付額(入学金や学費の合計)の平均は約122万円ですが、創価大学は110万円です。さらに、創価大学の実施する奨学金の多くは「学費減免型奨学金」で、学費の半額を免除する制度が充実しています。
創価大学の文系学部の入学金を含めた学費が半額免除になった場合、初年度納付額は56万円になります。これは国立大学の初年度納付額(約82万円)よりも25万円以上低い金額です。
入学金・学費半額免除の奨学金に採用になった場合の初年度納付額(2016年度実績)
 
  経済・経営・法学部 文・教育学部 理工学部 看護学部 国際教養学部
初年度納付額 550,000円 560,000円 790,000円 856,000円 687,500円

納付額に諸費(学友会費など)は含まれていません。

「創価大学創友給付奨学金」「創価大学特別奨学生」「創価大学法曹会奨学金」に採用になった場合、上記金額になります。

「創価大学給付奨学金(学費減免)」は、入学金が減免されません。

POINT4 入学前に採用

奨学金の併用で学費全額免除

経済的に困難な学生が安心して入学できるよう、入学前に予約で採用する創価大学創友給付奨学金も実施しています。採用になり入学すれば、入学金を含め学費が4年間半額免除されます。創価大学創友給付奨学金に採用になった学生が、創価大学特別奨学生にも採用になれば、入学金を含め4年間の学費が全額免除されます。また、創価大学の卒業生組織「創友会」が実施する創友会ふるさと給付奨学金は、各県で出願を受け付け、入試成績などをもとに選考を行い、採用者には入学前に100万円が給付されます。
学内奨学金【返還不要の給付型】
創価大学が独自で実施している返還不要の奨学金です。
学外奨学金・教育ローン【一部返済義務あり】
お問い合わせ
創価大学 学生部学生課 奨学金係
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