奨学金

創価大学では多くの奨学金制度を実施し、学びたい学生の経済的サポートを実現しています。

創価大学での奨学金について

POINT1 返還義務のない奨学金制度が充実
返還義務のない給付型・減免型
一般的に奨学金には、卒業後返還が必要な「貸与型奨学金」と返還義務のない「給付型奨学金」「減免型奨学金」があります。学生のみなさんが安心して学業に取り組めるよう、創価大学独自で実施している学部生対象の奨学金はすべて返還義務のない「給付型奨学金」や「減免型奨学金」です。
POINT2 全国トップクラスの実績
返還不要延べ2,862名 学部生数の38.1%に相当
創価大学の2017年度給付型奨学金採用数は延べ2,862名です。私立大学連盟が実施した調査では、私立大学の平均的な給付型奨学金採用数は、創価大学と同規模の大学で430名、私立大学全体では503名であり、創価大学の採用数は全国でトップクラスです。私立大学全体の採用率は、全学生の6.5%ですが、創価大学では38.1%です。中でも創価大学は経済支援を目的とした給付型奨学金に1,135名を採用しています。これは私立大学の平均採用人数140名を大きく上回ります。
(2017年3月 社団法人日本私立大学連盟 「平成28年度 奨学金等分科会報告書」より)
POINT3 学費の負担を軽減
半額免除で国立大学よりも負担軽減
創価大学の学費はどの学部も全国の私立大学の平均より低く設定されています。全国私立大学文系学部の初年度納付額(入学金や学費の合計)の平均は約124万円ですが、創価大学は約110万円です。さらに、創価大学の実施する奨学金の多くは「減免型奨学金」で、授業料・教育充実費の半額を減免する制度が充実しています。
例えば創価大学経済学部の授業料・教育充実費が半額減免になった場合、初年度納付額は68万円になります。これは国立大学の初年度納付額(約82万円)よりも14万円低い金額です。
半額免除の奨学金に採用になった場合の初年度納付額(2018年度予定)
学部 初年度納付額
経済・経営・法学部 680,000円
文・教育学部 690,000円
理工学部 920,000円
看護学部 965,000円
国際教養学部 800,000円
※入学金・在籍料・実習費・学友会費は減免されません。
※納付額に諸費(学友会費など)は含まれていません。
POINT4 入学前に採用
奨学金の併用で学費全額免除※1
経済的に困難な学生が安心して入学できるよう、入学前に予約で採用する創価大学創友給付奨学金も実施しています。採用になり入学すれば、授業料・教育充実費が4年間半額減免されます。創価大学創友給付奨学金に採用になった学生が、創価大学特別奨学生にも採用になれば、4年間の授業料・教育充実費が全額減免されます。また、創価大学の卒業生組織「創友会」が実施する創友会ふるさと給付奨学金は、各県で出願を受け付け、入試成績などをもとに選考を行い、採用者には入学前に70万円が給付されます。
※1 入学金・在籍料・実習費・学友会費は減免されません。

大学独自の学内奨学金【返還不要の給付型】

経済的に修学が困難な学生をサポートする給付奨学金
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参考

学外奨学金・教育ローン【一部返済義務あり】

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お問い合わせ
創価大学 学生部学生課 奨学金係
〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236 中央教育棟 GLOBAL SQUARE 1F
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