就職・キャリア
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在学生の皆様へ

就職・キャリア支援のご案内

進路相談

進路相談の予約方法については、こちらをご覧ください。

キャリア支援

キャリア教育科目、キャリアイベント、先輩から後輩へのピアサポートについてご紹介いたします。

インターンシップ・仕事体験

インターンシップ・仕事体験についての情報です。

就職活動の支援

就職イベントについてご案内しています。地方Uターン就職活動の交通費補助や創価大学履歴書はこちらをご覧ください。

資格取得の支援

資格試験対策講座や資格試験等合格者への図書カード贈呈についてご案内しています。

Design Your Dreams(卒業生懇談会)

あなたは今、自分の未来を描けていますか?

ニューノーマル・Society5.0・グローバル化など、時代が大きく変化している中、あなたの未来について一緒に考えてみませんか?
様々な分野で活躍されている卒業生と懇談ができます。

Design Your Dreams.

あなただけの未来と自身の可能性を見つけに行きましょう。

Bridge to the Future(1Dayお仕事体験)

Bridge to the Future (BTF) とは、1.2年生限定の1Dayお仕事体験イベントです。民間企業や公務員など、各分野の第一線で活躍されている卒業生と行うワークショップを通して、 働くことの醍醐味を味わうことができます。

GLOBAL LEADER COLLEGE

自分の未来を自身の力で切り拓く Value Creator(価値創造者)の育成、および、グローバルリーダーの育成するために、キャリア教育プログラム「グローバル・リーダー・カレッジ」を開講しています。2006年度より始まった伝統あるプログラムです。

卒業生勤務先の閲覧

卒業生の連絡先は、キャリナビBOXで検索することができます。次のリンクから検索ページにお進みください。(スマートフォン専用)

キャリナビBOX

また、卒業生の連絡先が記載された勤務先カードを、キャリアセンターで保管しています。 在学生で閲覧を希望する方は、キャリアセンター(中央教育棟1F)にお越しいただき、「勤務先カード閲覧申請書」に必要事項を記入してください。

キャリアセンターの刊行物

CAREER DESIGN BOOK(1, 2年生向け)

自分の未来を描き、実現するために必要な知識、考え方、行動について、図を使ってわかりやすく掲載しています。1、2年生のために実施されているキャリアサポートやキャリアセンターの使い方もわかります。また大学の日程が掲載されたダイアリーを活用し、充実した学生生活を送っていきましょう。

CAREER DESIGN BOOK(1, 2年生向け)※要認証
SOKA Generic Skill 強化書(2年生向け)

SOKA Generic Skill(SGS)を伸ばすためのヒントやアイディアが詰まった2年生向けの強化書です。ワークシートも付いているので具体的な目標や計画を立てることもできます。

SOKA Generic Skill 強化書(2年生向け)※要認証
創大でチャレンジができるようになる本(創チャレ本)

この「創大でチャレンジができるようになる本」は、創価大学でできる様々なチャレンジ項目と共に、学生スタッフ(CSS)を中心としたメンバーのチャレンジ体験談を学内×活動、学内×勉強、学外×活動、学外×勉強の4つのパートに分けて紹介しています。

創大でチャレンジができるようになる本(創チャレ本) ※要認証
Internship Guidebook

Internship Guidebook(インターンシップガイドブック)には、インターンシップの種類や実績、探し方、単位日程のステップなど、インターンシップに関する基本情報がまとまっています。

Internship Guidebook ※要認証
Career Guidebook (2028年卒業予定者向け)

Career Guidebook(キャリアガイドブック)には就職活動を進めていく上で必要な情報が満載。この1冊を読むことで就職活動の全体概要から選考対策までを知ることができ、就職活動が前進します。まずは、この1冊を読みましょう。

Career Guidebook (2028年卒業予定者向け)※要認証
Career Guidebook (2027年卒業予定者向け)

Career Guidebook(キャリアガイドブック)には就職活動を進めていく上で必要な情報が満載。この1冊を読むことで就職活動の全体概要から選考対策までを知ることができ、就職活動が前進します。まずは、この1冊を読みましょう。

Career Guidebook (2027年卒業予定者向け)※要認証

就職活動・インターンシップにおけるハラスメントについて

就職活動やインターンシップ、卒業生訪問などにおいて、学生が企業の社員等からセクシュアルハラスメントやパワーハラスメントなどを受ける「就活ハラスメント」が問題となっています。

2026年10月1日から、改正男女雇用機会均等法の改正により、企業等の事業主には、求職者等に対するセクシュアルハラスメントを防止するために必要な措置を講じることが義務付けられます。

就職活動では、企業と学生との間に立場の違いがあるため、「選考に影響するのではないか」「断ったら不利になるのではないか」と考え、不快な言動があっても断ったり相談したりすることをためらってしまうことがあります。

少しでも「おかしい」「不快だ」「怖い」「対応に困る」と感じた場合は、一人で抱え込まず、大学の相談窓口へ相談してください。

ハラスメントに該当するかどうか自分で判断できない段階でも相談して構いません。

 

■「求職者等に対するセクシュアルハラスメント」とは

法律上の「求職者等に対するセクシュアルハラスメント」とは、企業等に雇用されている労働者による性的な言動によって、求職者等の求職活動等が阻害されることをいいます。

対象となる「求職者等」には、企業の求人に応募している人だけでなく、企業の採用に関する活動に参加する人や、教育実習、看護実習などの実習を受ける人も含まれます。

また、対象となる場面には、採用面接、企業説明会、インターンシップ、卒業生訪問等が含まれ、SNSやオンライン上で行われるやり取りも対象となります。

例えば、次のような行為は、求職者等に対するセクシュアルハラスメントに該当する、または就活ハラスメントとして問題となる可能性があります。

  1. 性的な冗談やからかい、性的な内容の発言をされる
  2. 交際相手の有無など、採用・選考と関係のない性的・私的な事項を尋ねられる
  3. 必要なく身体に触れられる
  4. 性的な関係を求められる
  5. 採用担当者や社員から、私的な食事や飲酒、デート等に繰り返し誘われる
  6. 個室などで、社員と1対1で会うことを求められる
  7. 個人のLINEやSNS、私用のメールアドレス等で継続的に連絡を求められる
  8. 採用や内定等をほのめかしながら、不適切な要求をされる
  9. 面接やインターンシップ等で、高圧的な言動や人格を否定するような発言を受ける
  10. 内定等と引き換えに、本人の意思に反して他社の選考辞退や就職活動の終了を強く求められる、いわゆる「オワハラ」を受ける

厚生労働省は、求職者等セクハラの例として、インターンシップでの継続的な性的なからかい、OB・OG訪問等で性的関係を求めること、インターンシップ中に執拗に私的な食事へ誘うことなどを挙げています。

なお、2026年10月から企業に措置が義務付けられるのは「求職者等に対するセクシュアルハラスメント」ですが、厚生労働省は、求職活動等におけるパワーハラスメントに類する行為などについても、企業が同様に防止方針を示し、相談に適切に対応することを望ましい取組として示しています。

■就職活動中に気をつけたいこと

就職活動では企業の社員等と個別に接する機会がありますが、採用担当者や社員からの不適切な要求に応じる必要はありません。

厚生労働省も、就活ハラスメントから身を守るため、採用担当者等との私的な食事や飲酒、密室での1対1の面談、個人の携帯メールやLINE等によるやり取りを避けることを勧めています。

企業との連絡はできるだけ会社の公式メールや採用システムなどを利用し、卒業生訪問等についても、場所や時間、相手の氏名・所属などを事前に確認しておくことをお勧めします。

不安を感じる状況になった場合には、無理にその場にとどまったり要求に応じたりせず、自身の安全を優先してください。

「おかしい」と感じたら記録を残してください

相談する際に状況を確認しやすくするため、可能であれば次の情報を残しておいてください。

いつ・どこで・誰から・どのような言動を受けたかをメモするとともに、企業から届いたメールやSNSのメッセージなどがある場合には、削除せず保存しておくことをお勧めします。

すべてを整理してから相談する必要はありません。記録が十分でなくても相談できます。

 

一人で抱え込まず、大学へ相談してください

「これはハラスメントなのだろうか」と迷う場合や、「企業との関係が悪くならないだろうか」「選考に影響しないだろうか」と不安な場合も、まずは大学の相談窓口へ相談してください。

大学では、相談内容や本人の意向を確認しながら、必要に応じて企業への事実確認や関係機関の案内など、対応方法を一緒に検討します。

相談者のプライバシーに十分配慮し、相談者本人の意向を尊重して対応します。

【学内相談窓口】
創価大学キャリアセンター
場所:創価大学中央教育棟1階
電話:042-691-3523
E-mail:careercenter@soka.ac.jp
受付時間:平日 9:30~17:00
※緊急の場合や身体の安全に関わる場合は、大学への相談に加えて、警察その他の専門機関への相談も検討してください。
※また、本学にはキャンパスハラスメント対策室が設置されており、必要に応じて利用することが可能です。

■外部の相談窓口・参考サイト
・厚生労働省「求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策」

2026年10月1日施行の制度、対象となる求職者・活動、企業が講ずべき措置等を確認できます。
厚生労働省「雇用における男女の均等な機会と待遇の確保のために」

・厚生労働省「あかるい職場応援団」―求職者等に対するセクシュアルハラスメントとは
求職者等セクハラの定義や具体例、企業に求められる対応などが分かりやすく掲載されています。
求職者等に対するセクシュアルハラスメントとは

・厚生労働省「あかるい職場応援団」資料ダウンロード
学生向け「就活ハラスメント対策リーフレット」などを閲覧できます。
ハラスメント対策資料ダウンロード

・厚生労働省「総合労働相談コーナー」
募集・採用、いじめ・嫌がらせ、セクシュアルハラスメントなど幅広い労働問題について相談できます。学生・就活生からの相談も受け付けており、相談は無料です。厚生労働省
総合労働相談コーナーのご案内

・厚生労働省「あかるい職場応援団」改正法特設ページ
改正法、指針、Q&A、リーフレット、研修資料等がまとめられています。
改正労働施策総合推進法等特設ページ

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