文系大学院
一般教養ならびに専門的学識を基礎にして、さらに広い視野に立った高度な学術理論および応用の教授・研究することを目的として大学院を設置しています。
大学院の概要
創価大学は1975年4月に経済学研究科・法学研究科・文学研究科の大学院を開設し、1995年に工学研究科(2020年4月より理工学研究科に名称変更)を、2018年に国際平和学研究科を増設しました。また、2022年4月には、文学研究科から教育学専攻を分離独立させ、新たに教育学研究科を開設しました。各研究科は学部における教養教育を基礎として、さらに広い視野にたって、高度な学術理論を追求することを目的としています。この大学院から、建学の精神に立脚した優れた研究者が数多く育成され、人類社会に貢献することを期待しています。
創価大学文系大学院について
創価大学文系大学院について
建学の精神
- 人間教育の最高学府たれ
- 新しき大文化建設の揺籃たれ
- 人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ
ブロンズ像の指針
- 英知を磨くは何のため 君よそれを忘るるな
- 労苦と使命の中にのみ 人生の価値は生まれる
創価大学大学院学則
創価大学学位規則
研究科の紹介
大学院の主な教員組織と役割
Close沿革
創価大学文系大学院の成り立ちについて
創価大学文系大学院の成り立ちについて
1975年4月 | 経済学研究科経済学専攻・法学研究科法律学専攻・文学研究科英文学専攻・文学研究科社会学専攻博士前期課程開設 |
---|---|
1977年4月 | 経済学研究科経済学専攻・法学研究科法律学専攻・文学研究科英文学専攻・文学研究科社会学専攻博士後期課程開設 |
1986年4月 | 文学研究科教育学専攻博士前期課程開設 |
1989年4月 | 文学研究科教育学専攻博士後期課程開設 |
1992年4月 | 文学研究科人文学専攻博士前期課程開設 |
1994年4月 | 文学研究科人文学専攻博士後期課程開設 |
2009年4月 | 文学研究科国際言語教育専攻修士課程開設 |
2016年9月 | 経済学研究科経済学専攻国際ビジネス専修・文学研究科国際言語教育専攻秋入学制度開始 |
2018年4月 | 国際平和学研究科国際平和学専攻修士課程開設 |
2022年4月 | 教育学研究科教育学専攻博士前期課程開設 |
学位論文
博士学位論文作成要領(課程博士)
博士学位論文作成要領(課程博士)
学位授与条件
本学では、「創価大学大学院学則」および「創価大学学位規則」による以下の条件で、博士の学位を授与します。「博士の学位は、本学大学院学則の定めるところにより、博士課程に5年以上在学して所定の単位を修得し、かつ研究科が定める研究指導を受けたうえ、学位論文を提出してその審査および最終試験に合格した者に授与する」(創価大学学位規則 第3条の3)
論文提出資格
博士後期課程に2年以上在学し、かつ4単位以上を修得した者。
提出書類
- 博士論文審査願(課程博士) 1通
- 履歴書(研究業績一覧を含む) 1通
- 学位論文 3部
- 論文要旨 3部
- 博士論文審査手数料 本学大学院在籍者:30,000円、本学大学院退学後、3年以内の者:30,000円
- ほかに参考文献として論文などを提出する場合は、各3部提出してください。
提出先
各研究科委員会(学事第2課大学院係窓口で受理します)
提出締め切り日
春学期修了希望者:3月末日頃
秋学期修了希望者:8月末日頃
提出期日、論文提出の詳細については、学事第2課大学院係まで問い合わせてください。
最終試験
提出された論文をもとに、広く関連科目にわたって試問の方法によって行います。
注意事項
以下の点に注意して作成してください。
- 論文は、製本された刊行物か、A4版用紙にワープロで印字し、製本したものを原則とする。
- 文字数は、下記の通りとする。
・ 経済学研究科は、120,000字以上とする。
・ 法学研究科、文学研究科、教育学研究科は、160,000字程度とする。
ただし、欧文の場合は、下記の通りとする。
・ 経済学研究科は、A4版用紙で1ページ約350語として、100ページとする。
・ 文学研究科英文学専攻は、A4版用紙で1ページ約350語として、160ページ以上とする。 - 論文要旨は、論文と同じ用紙を使用し、4,000字程度とする。ただし、欧文の場合また文学研究科英文学専攻については、2,000語程度とする。
- 論文および論文要旨3部のうち、2部はコピーでもよい。
- 論文を製本して提出する場合は、別紙を参照のこと。(学事第2課大学院係で指示を受けること)
- 論文の審査が年度を超える場合などの学籍・学費の取り扱いについては、学事第2課大学院係の指示を受けること。
博士学位論文作成要領(論文博士)
博士学位論文作成要領(論文博士)
学位授与条件
本学では、「創価大学大学院学則」および「創価大学学位規則」による以下の条件で、博士の学位を授与します。
「博士の学位は、大学院の博士課程を経ない者であっても、学位論文を提出して、その審査および試験に合格し、かつ、専攻学術に関し、大学院の博士課程における所定の単位を修得した者と同等以上の学識と研究指導能力とを有することを確認(以下「学力の確認」という)された場合に、これを授与することができる」(創価大学学位規則 第3条の4)
提出書類
- 博士論文審査願(論文博士) 1通
- 履歴書(研究業績一覧を含む) 1通
- 学位論文 3部
- 論文要旨 3部
- 博士論文審査手数料 本学に在籍しない者:300,000円、本学博士後期課程を退学後、3年を超えた者:200,000円、本学専任教員:100,000円
- ほかに参考文献として論文などを提出する場合は、各3部提出してください。
提出先
各研究科委員会(学事第2課大学院窓口で受理します)
提出締め切り日
春学期修了希望者:3月末日頃
秋学期修了希望者:8月末日頃
※提出期日、論文提出の詳細については、学事第2課大学院係まで問い合わせてください。
学力の確認
提出された論文をもとに、以下の内容で学力の確認をします。
- 学位論文を中心として、広く関連科目にわたって試問の方法によって行います。
- 外国語に関する試問を、原則として2か国語について行うものとします。
注意事項
以下の点に注意して作成してください。
- 論文は、製本された刊行物を原則とする。
- 文字数は、下記の通りとする。
・ 経済学研究科は、120,000字以上とする。
・ 法学研究科、文学研究科、教育学研究科は、160,000字程度とする。
ただし、欧文の場合は、下記の通りとする。
・ 経済学研究科は、A4版用紙で1ページ約350語として、100ページとする。
・ 文学研究科英文学専攻は、A4版用紙で1ページ約350語として、160ページ以上とする。 - 論文要旨は4,000字程度とする。ただし、欧文の場合または文学研究科英文学専攻については、2,000語程度とする。
- 論文および論文要旨3部のうち、2部はコピーでもよい。
修士学位論文作成要領
修士学位論文作成要領
学位授与条件
博士前期課程(修士課程)においては、2年以上在学して所定の授業科目の中から33単位以上(※1)を修得し、かつ「修士論文」又は「特定の課題についての研究の成果(以下、リサーチペーパー)」(※2)を提出して、その審査および最終試験に合格しなければならない。
※1・・・ただし、文学研究科の一部専攻(英文・社会・人文)及び教育学研究科教育学専攻教育学専修の修士論文作成者とリサーチペーパーを2本作成する者については、31単位以上。
※2・・・臨床心理学専修は、修士論文のみとします。
論文提出資格
1年以上在学して20単位以上履修した者。
論文題目・研究計画の提出
当該年度において、あるいは翌年度前期末に学位論文を提出しようとする者は、所定の期日までに、研究計画書を学事第2課大学院係に提出しなければならない。
提出書類
- 博士論文審査願 1通
- 履歴書 1通
- 学位論文 3部
- 論文要旨 3部
提出先
学事第2課大学院係(中央教育棟1F)
提出締め切り日
学事第2課大学院係に問い合わせてください。
最終試験
学位論文を中心として筆記または口述で行います。
注意事項
以下の点に注意して作成してください。
- 論文の用紙は、創価大学大学院論文用紙(400字詰)を使用してください。文学研究科英文学専攻はA4版用紙を使用してください。
- 本文の枚数は100枚以上とします。ただし文学研究科英文学専攻は、A4版用紙30~50枚とします。
- 論文要旨は論文と同じ用紙を使用し、4,000字以内とします。ただし、文学研究科英文学専攻については、2,000語以内とします。
- ワープロを使用する場合、またそれに伴い特別に用紙を変更する必要がある場合は、指導教授の了解を得てください。用紙を変更する場合、文字数は40,000字以上、文学研究科英文学専攻については20,000語以上とします。
- 論文および論文要旨3部のうち、2部はコピーでも結構です。※ 論文の製本 表紙(表・裏)は黒の厚表紙を使用し、その上に論文題目を貼ります。
- 論文の製本については、2冊(大学保管用・指導教授用)は大学で補助いたしますが、それ以外のもの(個人用)は自己負担となります。(費用については、教務課に問い合わせてください。)
学費について
博士前期課程/修士課程
博士前期課程/修士課程
入学金
入学金 納入額 | 対象者 |
---|---|
100,000円 | 本学学部卒業者、本学別科修了者及び本学通信教育部の卒業生 及び本学情報システム先端技術講座修了生 |
200,000円 | 上記以外 |
学費(授業料・実習費)
<春学期(4月)>
項目 | 一括払い | 2回分割払い | |
---|---|---|---|
入学手続時(年間学費) | 入学手続時(半年分学費) | 秋学期納入時(半年分学費) | |
授業料 | 650,000円 | 325,000円 | 325,000円 |
合計 | 650,000円 | 325,000円 | 325,000円 |
【臨床心理学専修のみ】<春学期(4月)>
項目 | 一括払い | 2回分割払い | |
---|---|---|---|
入学手続時(年間学費) | 入学手続時(半年分学費) | 秋学期納入時(半年分学費) | |
授業料 | 640,000円 | 320,000円 | 320,000円 |
実習費 | 110,000円 | 55,000円 | 55,000円 |
合計 | 750,000円 | 375,000円 | 375,000円 |
※臨床心理学専修の学費には、「実習費」が加算されます。
<秋学期(9月)>
項目 | 入学手続時(半年分学費) |
---|---|
授業料 | 325,000円 |
合計 | 325,000円 |
※2024年度学費
Close
博士後期課程
博士後期課程
入学金
項目 | 納入額 | 対象者 |
---|---|---|
入学金 | 免除 | 本学博士前期/修士課程修了者 |
200,000円 | 上記以外 |
学費(授業料)
項目 | 一括払い | 2回分割払い | |
---|---|---|---|
入学金 | 入学手続時(年間学費) | 入学手続時(半年分学費) | 秋学期納入時(半年分学費) |
授業料 | 510,000円 | 255,000円 | 255,000円 |
合計 | 510,000円 | 255,000円 | 255,000円 |
※2024年度学費
Close奨学金について
奨学金制度について(日本人学生向け)
奨学金制度について(日本人学生向け)
1. 日本学生支援機構
出願資格
人物・学業成績ともに特に優れ、かつ健康であって、大学院において研究を継続するには、日本学生支援機構の奨学金の貸与が必要であると認められる者に限ります。
※なお、標準(最短)修業年限を超えて在学する者及び外国人留学生は出願資格がありません。
奨学金の概要
種類 | 貸与月額 | 貸与始期 | 貸与期間 | 貸与期間 |
---|---|---|---|---|
博士前期/修士課程 |
第 一 種(無利子) |
50,000円、88,000円 | 4月 | 2年間 |
第 二 種(有利子) | 5万・8万・10万・13万・15万から選択 | |||
博士後期課程 | 第 一 種(無利子) | 80,000円、122,000円 | 4月 | 3年間 |
第 二 種(有利子) | 5万・8万・10万・13万・15万から選択 |
※2021年度参考額
2. 創価大学牧口記念教育基金会大学院生奨学金【給付型】
本学の文系・理系大学院が、建学の精神に立脚した優れた研究者と高度専門職業人等の輩出によって人類社会により一層貢献することを目的に、本学大学院生で、人物、学業成績ともに優秀であると認められる者に奨学金が給付されます。
出願資格
- 人物、学業成績ともに優秀で、本学大学院博士課程または修士課程に所属する大学院生とする。
- 学内の他の給付奨学金採用者は、対象から除く
- 奨学金を受ける者の年収が、給与所得の場合は、収入金額(課税前)が600万円未満、事業所得の場合は所得金額が250万円未満であること。
※外国人留学生は出願資格がありません。
給付額
奨学金の給付は入学時1回限りとし、春セメスターに20万円を一括給付する。(本学博士前期課程入学時に当該奨学金をすでに受給している場合、博士後期課程進学時の受給は不可)
選考方法
当該年度春セメスターの入学生と、前年度秋セメスターの入学生のなかで、入試成績が優秀であったものを、研究科・専攻・課程別の採用数に従って選考する。
Close
奨学金制度について(外国人留学生向け)
奨学金制度について(外国人留学生向け)
重要なお知らせ
2025年度入学生より、外国人留学生大学院奨学金制度が大幅に変更されます。
具体的には、従来の「創価大学大学院外国人学生学費減免制度(授業料を免除する制度)」「創価大学牧口記念教育基金会留学生奨学金(博士前期課程のみ対象の給付型奨学金)」「留学生ティーチングアシスタント・リサーチアシスタント制度」を統合し、「創価大学大学院留学生奨学金(給付型奨学金)」に一本化します。
本奨学金の受給者は、各研究科で定められた入試の合格者の中から選抜いたします。
詳細については、以下の情報をご参照ください。
【給付型】創価大学大学院留学生奨学金
1.応募資格
以下の2つの要件をすべて満たす方
本学大学院入試(経済学研究科・法学研究科・文学研究科・教育学研究科・国際平和学研究科)への受験資格を満たしている外国人留学生で、外国籍(日本国籍以外)を有する方
本給付奨学金受給対象者の選抜(以下、スカラシップ選考という)を実施する入学試験の受験者
2.支給人数および金額
各課程・研究科によって支給対象人数が異なります。
●支給人数
博士課程前期/修士課程(M) | |||||
---|---|---|---|---|---|
研究科 | 経済学 | 法学 | 文学 | 教育学 | 国際平和学 |
人数 | 7 | 1 | 14 | 3 | 11 |
博士後期課程(D) | ||||
---|---|---|---|---|
研究科 | 経済学 | 法学 | 文学 | 教育学 |
人数 | 1 | 1 | 1 | 1 |
●支給金額(経済学・法学・文学・教育学・国際平和学)
博士前期・修士課程 | 年間50万円 |
---|---|
博士後期課程 | 年間40万円 |
3.支給期間・時期
- 支給期間:標準修業年限(博士前期・修士課程2年間、博士後期課程3年間)
※標準修業年限を越えての支給は行いません
※寮費等の滞納がある学生は奨学金の支給を打ち切る可能性があります - 支給時期:大学院入学後、所定の手続きを経たうえで春学期、秋学期の2回に分けて給付します(入学手続き時に支払う費用には充当できません)
4.選考方法
- スカラシップ選考を実施する各大学院入試において、成績優秀な合格者から順に、支給人数枠内で選抜します。
- スカラシップ選考を実施する大学院入試の受験者は、対象となる入試の出願時にWEB出願システム(TAO)内でスカラシップ選考の希望有無を選択することができます。選考を希望する受験者は必ず「スカラシップ選考を希望する」を選択してください。
- 研究科によって、スカラシップ選考を実施する入試は異なります。必ず事前に確認してください。
スカラシップ選考を行う文系大学院入試
博士課程前期/修士課程(M) 春入学入試(4月入学) | |||||
---|---|---|---|---|---|
入試種別/研究科名 | 5月 学内選考試験 |
9月 一般入試第I期 |
11月 一般入試第Ⅱ期 |
11月 外国人入試 |
2月 一般入試第Ⅲ期 |
経済学研究科 | ー | ● 経済学専修・経営学専修のみ |
ー | ー | ー |
法学研究科 | ー | ● | ー | ー | ー |
文学研究科 | ー | ● 英文学・社会学・人文学・国際言語教育専攻日本語教育専修のみ |
● 国際言語教育専攻 英語教育専修のみ |
ー | ー |
教育学研究科 | ー | ● 臨床心理学専修のみ |
ー | ● 教育学専修のみ |
ー |
国際平和学研究科 | ● | ー | ● | ー | ー |
博士課程前期/修士課程(M) 秋入学入試(9月入学) | ||
---|---|---|
入試種別/研究科名 | 5月 外国人入試(秋入学) |
5月 一般入試(秋入学) |
経済学研究科 | ● 経済学専攻国際ビジネス専修 |
ー |
文学研究科 | ー | ● 国際言語教育専攻 |
博士課程後期課程(D) 春入学入試(4月入学) | ||
---|---|---|
入試種別/研究科名 | 2月 進学選考試験 |
2月 一般入学試験 |
経済学研究科 | ● | ● |
法学研究科 | ● | ● |
文学研究科 | ● | ● |
教育学研究科 | ● | ● |
備考
- 上記の表において、各入試の列に「●」と表示されている専攻または専修で、スカラシップ選考を実施いたします。
- 博士前期/修士課程の特別学内選考および、一般入試第Ⅲ期ではスカラシップ選考を実施しません。
(旧奨学金制度)2024年度4月・9月入学生の方はこちら
(旧奨学金制度)2024年度4月・9月入学生の方はこちら
2024年度4月・9月入学生については、従前の奨学金制度が適用されます。
詳細については、以下の情報をご参照ください。
1. 創価大学外国人学生学費減免奨学金
1.対象
- 本学の大学院に在籍する私費外国人留学生(標準修業年限を越える者は対象外)
- 一定の条件(海外に在住しその国の国籍や永住権・市民権又はそれに準ずる資格を持つ保護者が扶養する日本国籍を有する)を満たす日本国籍の学生
2.人数及び金額
- 人数:有資格者全員
- 減免額:大学院生は一律学費全額免除
※学費とは授業料のこと。
※入学金(20万円/10万円*1)は免除対象外のため、別途徴収する。
*1・・・本学学部卒業者、本学別科修了者及び本学通信教育部の卒業生及び本学情報システム先端技術講座修了生は入学金が10万円になります。
3.減免期間
1年間
※標準修業年限を越えての支給は行わない
※寮費等の滞納がある学生は奨学金の支給を打ち切る可能性がある
4.応募資格
●以下2つの条件を両方満たすこと。
(1)成績・人物ともに優秀であること。(以下の別表1の成績基準を満たす者)
(2)経済的理由により、学業の継続が困難である者。
(別表1)
所属 | 年次 | 成績基準 |
---|---|---|
博士前期課程/修士課程 | 1年次 | 入学選抜に合格したことを以って成績基準を満たすものとする。 |
2年次 | 大学院学則第29条第1項の各号を満たすこと。 | |
博士後期課程 | 1年次 | 入学選抜に合格したことを以って成績基準を満たすものとする。 |
2年次 3年次 |
経済学研究科、法学研究科、文学研究科に在籍する者は、1年間につき4単位以上修得していること。 工学研究科に在籍する者は、所定の単位を履修していること。 |
※第29条
博士課程及び修士課程の学生は、各研究科の定めるところにより、次の各号の一に該当する場合には、学位論文を提出することができる。
(1) 経済学研究科・法学研究科・文学研究科・教育学研究科・国際平和学研究科の修士の学位論文は、博士前期課程又は修士課程に1年(通算2学期)以上在学して20単位以上を修得した者
(2) 工学研究科の修士の学位論文は、博士前期課程に1年(通算2学期)以上在学し、6単位以上を修得した者
(3) 博士の学位論文は、博士後期課程に2年(通算4学期)以上在学し、かつ8単位以上を修得した者
2. 創価大学牧口記念教育基金会留学生奨学金
牧口記念教育基金会の助成により創設された、経済的に修学が困難な学生をサポートするもので、別科・学部・大学院で学ぶ外国人留学生を対象とした奨学金です。
募集ガイダンスは入学後に実施いたします。
- 支給金額:月額3万円(2023年度実績額)
- 支給期間:標準修業年限(2年)