インターンシップ(国内)

インターンシップとは

インターンシップとは、様々な働き方を知るために、民間企業や官公庁、NPO法人などで就業体験を行うことです。

インターンシップの種類

創価大学が取り組んでいるインターンシップは、実習先や応募方法によって2つの種類に分類しています。
 
種類 対象 概要・選考方法 実習先
大学紹介型 1~3年生 大学と提携している企業・団体で行なうも ので、実習生の選考についても大学に一 任されている。応募書類の提出や、選考 はキャリアセンターを通じて行なう 民間企業
NPO法人
自由応募型 民間企業 募集情報の収集から書類提出・選考など、 すべて学生個人が直接企業と繋がって 行なうもの) 民間企業
公務員
原則、情報収集は学生個人が行ない、応 募は大学経由で応募するもの。
※ 一部、学内で選考を行なう場合もある
官公庁

インターンシップのサポート

創価大学が取り組んでいるインターンシップは、実習先や応募方法によって2つの種類に分類しています。
<キャリアビジョンII(3年次春学期 キャリア教育科目)>
民間企業就職を考えている方を対象に、公募型インターンシップに対する準備を行います。公募型インターンシップに関する基礎的な知識を学び、自身の強みや学生生活の経験を自分の言葉で表現できるようになり、就業体験を踏まえたキャリアデザインを通して、自分の未来を描いていきます。
<Summer Internship For Global Career(課外講座)>
外資系企業(金融、コンサルティング、IT、メーカー)や日系グローバル企業(金融・商社・メーカー)などへのサマーインターンシップを希望する学生のためのサポートプログラムです。

インターンシップの単位認定

事前手続きを行った上で、インターンシップの実習 をすれば単位が取得できます。5日間40時間以上で1単位、10日間80時間以上で2単位が取得できます。単位取得のために出席するイベント、作成・提出するもの、実習先からもらうものは以下の通りです。

なお、履修登録については、インターンシップ終了後、最も早いセメスターのみ有効です。但し、留学等で本来履修登録すべき期間に登録できない正当な理由(休学期間)がある場合は、復学後、最も早いセメスターで履修登録を行い、所定の書類提出などの条件を満たした場合に単位を認定します。

また、自由応募インターンシップでの単位認定を希望する方は、必ずインターンシップ参加前にキャリアセンターのHPから、「インターンシップの決定報告」を行ってください。事前報告がない場合は、単位認定を行いません。
 
出席するイベント 作成・提出するもの 実習先から受け取るもの
インターンシップガイダンス 〔実習前〕
志願書
〔実習前(原則)〕
実習承諾書
事前研修・事前学習 〔実習前〕
身上書
〔実習終了後〕
修了認定書
事後学習(実習報告会) 〔実習前〕
実習計画書
〔実習終了後〕
実習先アンケート
  〔実習前〕
実習先研究報告書
 
  〔実習終了後〕
実習報告書(発表資料含む)
 

インターンシップの決定報告

インターンシップの実習が決定した場合は、インターンシップ決定報告フォームから報告をお願いします。創価大学のアカウントにてGoogleにログインして、ご回答ください。
※個人のGoogleアカウントからはアクセスできませんので、一度ログアウトして、(soka-u.jp)のアカウントからアクセスしてください。

インターンシップの保険

実習先の企業(団体)より保険証明書の提出を求められた場合は、 「学生教育研究災害傷害保険、及び、学研付帯賠償責任保険加入証明書発行申請書」をダウンロードし、 必要事項を記入の上、 キャリアセンター窓口まで提出してください。証明書の発行は提出後、3日間(日・祝は除く)必要です。3日後以降、キャリアセンター窓口にお越しください。