インターンシップ(国内)

インターンシップとは

インターンシップとは、民間企業や官公庁、NPO法人などで一定期間働く「就業体験」のことです。現在では、多くの企業等がインターンシップを実施し、学生を受け入れています。

インターンシップでは、実務を体験するなかで、「自己理解」と「業界・企業理解」を広げることができます。自らの視点を持ちながら、就職活動の軸を磨いていくことが大切です。

インターンシップの種類

創価大学キャリアセンターでは、実習先や応募方法によって、インターンシップを下表のように分類しています。
 
種類 対象 概要・選考方法 実習先
大学紹介
インターンシップ
学部
1~3年生
創価大学と提携している企業・団体等が実施します。キャリアセンターが実習生の選考を行います。応募書類はキャリアセンターに提出します。 民間企業
NPO法人
自由応募
インターンシップ
(民間企業)
学部生
大学院生
民間企業が広く学生を募集して実施します。民間企業は書類選考や先着順で実習生を決定します。直接、学生本人から応募します。 民間企業
自由応募
インターンシップ
(公務員)
学部生
大学院生
官公庁、都道府県庁、市区町村役所が広く学生を募集して実施します。書類選考により実習生を決定することが一般的です。多くの場合、キャリアセンターを通じて応募しますが、一部は直接応募の場合があります。
官公庁
都道府県庁
市区町村役所

インターンシップのサポート

インターンシップをより有意義にするために、授業や課外講座でのサポートがあります。
キャリアビジョンII
(キャリア教育科目・3年次春学期)
民間企業就職を考えている方を対象に、公募型インターンシップに対する準備を行います。公募型インターンシップに関する基礎的な知識を学び、自身の強みや学生生活の経験を自分の言葉で表現できるようになり、就業体験を踏まえたキャリアデザインを通して、自分の未来を描いていきます。
インターンシップ入門
(キャリア教育科目・1~2年次秋学期)

インターンシップに参加するための事前教育として、業界・企業・職種研究を行うことを通してビジネスへの理解を深めたり、インターンシップに参加する際に必要なコミュニケーションスキルやマナーについて学びます。
Summer Internship For Global Career
(SIFGC・課外講座)

外資系企業(金融、コンサルティング、IT、メーカー)や日系グローバル企業(金融・商社・メーカー)などへのサマーインターンシップを希望する学生のためのサポートプログラムです。
インターンシップおよび仕事体験、採用や選考を伴う説明会、面接試験・筆記試験などの採用試験、内定式や就職に必要な研修会等に参加する場合は、公欠が認められます。詳しくは、次のページをご覧ください。

インターンシップの単位認定

インターンシップに参加すると、下表のとおり単位の取得が可能です。自由応募インターンシップに参加し、単位認定を希望する場合は、必ずインターンシップ参加前に「インターンシップ決定報告」へ入力をお願いします。事前の入力が無い場合は、単位認定ができません。
 
参加日数・時間 単位 実習終了直後のセメスターで履修する科目 注意事項
5日間40時間以上 1単位 インターンシップI または インターンシップII 実習前に
要決定報告
10日間80時間以上 2単位 インターンシップIII または インターンシップIV
履修登録は、インターンシップ終了直後のセメスターのみ有効です。留学や休学等の正当な理由により、直後のセメスターが難しい場合は、履修登録が可能な最も早いセメスターでも差し支えありません。

インターンシップの単位認定の流れは次のとおりです。夏季・春季以外の期間にインターンシップに参加する場合は、「実習先研究発表会」までを個別に実施し、インターンシップ終了直後の「インターンシップ実習報告会」に参加してください。

作成が必要な書類、実習先に作成を依頼する書類がありますので、事前にご確認をお願いします。
 
夏季 春季 ステップ 作成・提出書類 実習先への
依頼書類
4月 10月 インターンシップガイダンスに参加    
5~7月 10~12月 インターンシップにエントリー 履歴書・エントリーシート
等を実習先に提出
※提出する書類は企業等の
指示に従ってください
 
インターンシップの決定   実習承諾書*
※実習期間が明記されていれ
ば、企業等からのインターン
シップ決定通知でも可
6~7月 12~1月 事前研修
目標設定研修マナー研修
※キャリアビジョンIIまたはインターン
シップ入門を履修した方は不要
身上書*実習計画書*の作成
※身上書は、企業等から指定された
履歴書やエントリーシートでも可
 
インターンシップ決定報告に入力 実習承諾書・身上書・
実習計画書の提出
 
7月 1月 実習先研究発表会 実習先研究のプレゼンテー
ション資料の作成・発表
 
8~9月 2~3月 インターンシップ実習   修了認定書*
実習期間が明記されてい
れば、
企業等が発行する
評価表等でも可
9月 3月 インターンシップ実習報告会 実習報告のプレゼンテー
ション資料*の作成・発表
 
9月 4月 履修登録 実習報告書*の作成  
課題提出 実習報告のプレゼン
テーション資料・
実習報告書の提出
 
*はキャリアセンターに提出するものです

インターンシップの単位認定の流れにつきましては、次の動画や、キャリアセンターの刊行物「Internship Guidebook」もご参考にしてください。

インターンシップに係る保険加入証明書

創価大学のすべての学生は、入学時にインターンシップを対象に含む保険に加入していただいています。インターンシップ実習先の企業等から、保険加入証明書等を求められた場合は、 キャリアセンターに申請をお願いします。次の「学生教育研究災害傷害保険および学研付帯賠償責任保険加入証明書発行申請書」に必要事項を記入し、メールにてご提出ください。
申請書をご提出いただいた日から、土・日・祝日・休業日を除いた3日後に証明書を発行します。この日以降に、キャリアセンター窓口にてお受け取りください。