アメリカ創価大学(SUA)への短期留学プログラム

集中的に生きた英語!
ホームステイなどを通して、アメリカ文化を体験。

in SUA(アメリカ創価大学)

集中的に生きた英語!ホームステイなどを通して、アメリカ文化を体験。

本学では、開学以来、「社会性と国際性に富む女性」の育成のために、アメリカ創価大学(SUA)のロサンゼルスキャンパスで留学・語学研修を実施し、大きな成果をあげてきました。

そして2007年度に、アメリカ創価大学オレンジ郡キャンパスに場所を移し、2か月間の短期留学をスタートさせ、より一層充実した環境のなかで地球市民の育成を目指しています。

集中的に生きた英語!ホームステイなどを通して、アメリカ文化を体験。

このプログラムは、2年次前期の前半(2か月間)は短大の授業で単位を修得し、後半(2か月間)はSUAに留学して単位を修得するものです。

素晴らしいキャンパスで、集中的に生きた英語を学ぶとともに、ホームビジットなどを通し、アメリカ文化を体験することができます。

環境

アメリカ創価大学(SUA)オレンジ郡キャンパスは、2001年5月3日、4年制のリベラルアーツ・カレッジ(教養大学)として開学しました。現在、世界30カ国以上から集まった約400名の学生が在籍しています。

カリフォルニア州のロサンゼルスとサンディエゴの中間に位置するオレンジ郡アリソビエホ市にあり、103エーカー(約42万平方メートル)の水・緑・太陽をイメージした壮大なキャンパスです。また、太平洋から1.5 マイルの所に位置し、近くには美しいリゾート地域(ラグナビーチ)もあります。

キャンパスには、ファウンダーズホール、カフェテリア、体育館、プールがあり、大学の心臓部“イケダ図書館” には、自由に利用できるスタディールームなどがあり設備も充実しています。

また、一番眺めの良い最高の場所に学生寮があり、「学生第一」の創価教育の伝統のもと、地球市民を育成する最高の環境が整っています。

留学生活

留学中は、学生寮に2人1部屋で宿泊をします。すべての部屋にシャワー、浴槽、トイレが完備され、快適に過ごすことができます。

また、共同のリビングルームやエクササイズルームを使用することもできます。食事は、キャンパスのカフェテリアでアメリカンテイストを体験できます。

また、定期的にシャトルバスが運行され、市内へ買い物に行くことができます。

参加者の体験談

鶉橋美優さん

鶉橋 美優さん(宮城県出身)

―アメリカ創価大学(SUA)短期留学を一言で例えると?

「夢」ですね。ホント夢のような2ヶ月間でした。楽しかったしかないです。授業がとてもエキサイティングでした。創価教育の学び舎なので、「平和」という視座で現代のアメリカの諸問題(テロや人種差別など)を学ぶことができました。やはり、自分の意見を求められることが多く、事前に勉強しておかないとならないっていうところも大変でしたけどね。

―やはり睡眠時間は少なかったのでしょうか。

私はがっちり寝ないとだめなタイプなので、7時間ほどは寝ていましたね(笑)。でも課題が多い場合は、朝4時まで一緒にSUAに行ったみんなで勉強していました。「あ~あと3時間しか寝れないじゃないか~」と思いました。

―SUAはどんな大学でしたか?

SUAは設備がとても整備されていて、どこもかしこもキレイでした。多くの寄付でできた大学ので、寄付者の銘版が掲げられており、「みなさんのおかげで勉強させてもらっているんだな」と強く実感しました。

―ごはんはおいしかったですか?

学食がおいしかったです。メニューもたくさんあって。「今日は中華の日」なんてこともありました。またごはんと味噌汁は毎日ありました。納豆もありましたよ。ドリンクもドリンクバーのように飲み放題で、みんなでいっぱい飲んでいました。そんな感じなので、ダイエットも兼ねて、毎晩SUA構内をジョギングしていました。星空が本当にキレイでした。プールもあるので現地で水着を買って、利用しました。

―SUAの外ではどんな経験をされましたか?

海に行きましたね。3回ほど泳ぎに行きました。太平洋なのですが、日本ほど汚くなかったです。ハリウッドにも行きましたし、本場のミュージカルも見ました。ディズニーランドも行きました。私は絶叫系が好きなので、とても楽しかったです。

―SUA短期留学で学んだことは何ですか。

もっと国際問題を勉強しないといけないなと思ったのと、複眼的な思考を持たないといけないなと思いました。今後の人生において、自分が一歩進むことができる「原動力」になるような経験を積むことができたと思います。