先輩の体験談

ビジネス文書技能検定1級合格

柳田真凜さん(滋賀県出身)
高橋美穂さん(北海道出身)
―土曜講座を受講しようと思った理由は。
入学前から、受講しようと思っていました。短大では受講料無料で教えていただけるため、是非とも参加し、合格に一歩でも近づきたいとの思いで受講いたしました。

―受講しての感想を教えてください。
自分一人ではなかなか進まない勉強も土曜講座に参加することで内容理解が深まり、さらに、講師の先生にすぐに質問をすることができ、わからないところもそのままにせずに解消することができました。また、資格取得に励んでいる友人も受講しており、一人ではなくみんな頑張っているのだなと学習意欲が沸き、一緒に励ましあいながら勉強に励むことができました。

―正課授業と資格の勉強の両立は大変でしたか。また両立のためにどのような工夫をされていましたか。
他にやらなければならない課題や諸活動に追われ、空いている時間はその時間にあてなければならなかったためタイムマネジメントが難しく大変でした。資格の勉強は、土曜講座に必ず出席し、その際、集中して受講し、わからない箇所はすぐに先生に聞き、その場で解消できるよう、努めておりました。また、検定が近くなると、資格の勉強時間を確保するなど、その時々の優先順位をはっきりさせて切り替えて勉強するよう心掛けておりました。

― 資格を取って、何か得たものはありますか。
社会に出る際に必要な知識を学生のうちに学ぶことができ、大学の先生をはじめ、ゼミの活動で関わりのあった行政の方などと連絡を取る際に相手に失礼のないような文書を気後れすることなく自信を持って書くことができ、学んでおいて良かったなと感じました。また、優先順位をはっきりさせ、時間の割り振りを行うなどのタイムマネジメントができるようになりました。他の活動にも活かすことができ、充実した短大生活を送ることができました。

短大を目指す高校生にメッセージをお願いいたします。
「2年間で4年制大学以上の学びを」との思いで2年間学んできました。短大では資格の取得しやすい環境が整っています。資格の取得により、社会に出る際に必要な力を身につけることができ、さらに、自身の自信にもなります。短大に来たら、是非資格の取得に力を入れてみてください。必ず、将来の自分の武器になると思います。