国際ビジネス学科

国内でも海外でも活躍できる女性に

創価女子短期大学は開学以来、2学科体制でしたが、2018年4月より、1学科となり、国際ビジネス学科として新たにスタートしました。今までの「ビジネス」、「英語」といった学科の垣根を取り払い、21世紀に生きる女性のために、ビジネススキルも実践的な英語力も兼ね備えた女性の育成を目指しています。

国際ビジネス学科ってどんな学科なの?

「国際」と聞くと、身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現代社会はグローバル化が進み、日本から出なくても、常に世界とつながっています。今後は2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催もあり、ますます外国人観光客は増えていくことでしょう。
本学における国際ビジネス学科の「国際」とはいわば、”英語を学ぶ”ということ。本学では、英語が苦手な学生でも、楽しく学べるよう、レベル別に分かれた授業で英語教育を行っています。また卒業後、海外の大学や四年制大学への進学を希望する方のために、学術英語を学べる科目も用意されています。さらに英語が得意な学生のために、英語特設プログラム(E-swans)を開設。TOEICスコアを1年次の後半で600点レベルを目指しています。英語が得意な方も、苦手な方も、短大伝統の英語教育で、自信を持って、自分の意見や考えを英語で発信できるようになります。
そして、本学における「ビジネス」とは”現代の社会を学ぶ”ということ。本学では経営・会計・情報を中心に幅広く教養も学ぶとともに、就職や資格取得などキャリア形成に役立つカリキュラムにより、激動する現代社会において、即戦力になりうる人材の育成を目指しています。さらに”英語でビジネスを学ぶ”科目も用意。この学科での学びは、ビジネスの現場にとどまらず、社会のさまざまなシーンで活躍できる女性の育成を目指しています。

これからも創価女子短期大学は未来へ向かって進んでいきます

授業の様子
本学が培ってきた「資格取得」、「就職進路」、「英語教育」といった強みは、1学科になって以降もさらに磨きをかけていきます。創価教育の中で唯一の女性教育の学び舎である、創価女子短期大学はさらに発展していきます。