オタゴ大学への春季語学研修プログラム

春休みに3週間。
自然豊かなニュージーランド、オタゴ大学での英語学習!

ニュージランド最古の大学、オタゴ大学の付属語学学校である、オタゴ大学ランゲージセンターで行われる約3週間の語学研修です。

本プログラムではリスニング、ライティング、リーディング、スピーキング、発音、語彙力、会話スキル、文法構造、流暢さなどをすべて英語で学びます。
授業は5段階のレベル別クラスに振り分けられ、他の国の留学生と一緒に1クラス平均12人程度の少人数クラスで学ぶことができます。

滞在期間中はホストファミリー宅にホームステイを行い、現地の生活文化を体験し、異文化や平和に対する理解を深めていきます。

参加者の体験談

福田実穂さん(岡山県出身)
福田実穂さん(岡山県出身)
―オタゴ大学短期語学研修に参加しようと思った理由は?
日頃から海外への留学は考えていました。アメリカ創価大学(SUA)短期留学プログラムと迷いましたが、オタゴは「ホームステイ」で、そこに魅力を感じて、参加しようと思いました。私はスピーキングやリスニングの上達を目標にしていましたし、現地の方々としゃべりたいと思っていました。

―不安とかはなかったですか?
そうですね。むしろ楽しみのほうが大きかったですね。ホームステイ先がおばあちゃんが一人暮らししているところだったので、ゆったりと過ごすことができました。他の短大生は子供がいるところだと、「遊んで遊んで~!!」とせがまれてばっかりで、ホームステイ先で落ち着いて勉強ができなかったと聞いています(笑)。

-ごはんはおいしかったですか?
お肉がメインでした。お肉と野菜って感じです。おばあちゃん特製のソースみたいなものがかけてあっておいしかったです。お米といった炭水化物がないので、あまり太る心配はなかったですね。あと授業があるときは昼食を自分で作って持っていくようにしていました。

―授業の様子を教えてください。
最初に英語の試験を受けて、レベル別で授業が行われます。主にグループ学習やディスカッション形式の授業が多かったです。毎週月曜日に単語テストとかありましたし、朝は9時から夕方4時まで、一コマ90分で勉強していました。放課後はジムで汗を流したりしました。あと、アジア系や中東の国から来た学生も同じクラスで授業を受けており、世界各地に友人を作ることができました。今でもSNSでつながっていたりします。

―オタゴへ行って学んだことは何ですか?
初めての海外でしたので、多くのことを学ぶことができました。現地ニュージーランドの人は休日を「ザ・休日」って感じで楽しんでいるようでした。ワークライフバランスってことなのでしょうか。日本人は毎日忙しくしていて、ホント異文化って感じましたね。また一方で日本の素晴らしさ、特に料理とテレビ番組のクオリティーの高さを再発見することができました(笑)。

概要(平成28年度実施大網)

研修期間
平成29年2月13日~3月13日
研修先
オタゴ大学ランゲージセンター
所在地:ニュージーランド(宿泊先は各ホームステイ先)
応募資格
  1. 心身ともに健康であり、団体生活ができること。
  2. 英語学習への意欲があること。
  3. 2016年度の学費を全額納めている人。
対象者・募集人数
20名(両学科1年生のみ)
参加費用
520,000円(程度)
参加費用に含まれるもの
往復航空運賃、滞在中の宿泊費・食事代、現地での授業料・テキスト代、海外旅行保険など
参加費用に含まれないもの
個人的費用(電話代、土産代、小遣い、帰国時の成田空港からの交通費等)、パスポート申請料、超過手荷物料金など
単位認定
卒業単位として4単位