『第40回卒業記念桜』の植樹式が行われました
3月12日(木)、本学キャンパス内にある桜花の道にて、卒業記念桜の植樹式が行われ、秋谷芳英理事長、水元昇学長、青野健作学生部長、学生約20名が参加しました。
この桜の植樹は、今春卒業する第40回卒業生による大学への寄贈品として実施されたものです。桜の寄贈にあたって学生は、この桜が短大で過ごした誉れの青春二歳を道標として桜とともに自らが成長することを決意するとともに、短大を見守り支援してくださるすべての皆さまと共に 創価の女性教育の原点を胸に刻む場にしていきたいという思いを込めました。
植樹式では、卒業委員長の清水恵子さんが挨拶で「今回寄贈した『第40回卒業記念桜』とともに、姉妹の絆、同期の絆、そして、池田先生との父娘の絆を生涯守り抜き、負けない人生を皆で共に歩んでまいります。そして、社会や世界を照らす、聡明な平和の女性リーダーへと成長してまいります」と決意を語りました。
続いて、秋谷理事長が挨拶に立ち、桜を寄贈された学生たちに御礼が述べられた後、植樹することの意義の大きさについて言及。創立者もさまざま場所に記念の植樹をされたことを紹介され、「桜が冬を越えて必ず春に咲くように、どんな困難も必ず乗り越えられる。壁にぶつかったときには、いつでもこの桜を見に母校に戻ってきて、原点を思い出してほしい」とエールを送りました。
その後、秋谷理事長、水元学長、青野学生部長、代表の学生らが、桜の成長を祈願し土かけと水かけを行いました。