第1回SLSセミナー「生きる力は無限大―自分自身を大切にするために―」を開催しました
5月13日(水)、短大事務課主催の第1回SLS(Student Life Support)セミナーが短大200教室で開催されました。今回は、「生きる力は無限大―自分自身を大切にするために―」をテーマに本学保健室看護師の森田宏子さんが講演しました。
セミナー冒頭では、心臓が20年間で約6億回以上も拍動し続けることや、私たちの身体が約40兆個の細胞から成り立っていることが示され、普段意識することのない「生命の営み」の力強さを数値から実感する機会となりました。参加した学生たちは、改めて自らの命の尊さに感謝する大切さを学びました。中盤では、脳科学の観点から「脳は何歳になっても成長し続ける」という可能性が語られ、学生たちにとって前向きな気づきとなりました。後半には、本学創立者との対談集も発刊しているノーマン・カズンズ 博士の難病を乗り越えたエピソードが紹介され、「自分に自信を持ち、決してあきらめないでほしい」との力強いメッセージが贈られました。
参加した短大生からは、以下のような声が寄せられました。
- 5月に入って疲れが出てきていたので、今の自分に合った良いお話を聞くことができました。使命は、命を使うというように、本当に自分の使命は大きいと感じました。毎日目標を立てて自分から行動していきたいです!
- 現在就職活動中で、自分に自信がなくなってしまうことも多いのですが、この世に産まれて生きているだけでも本当に奇跡であると実感することができました。これからも自分自身を大切にしていきます!
学生が前向きに学生生活を送るために心温まる励ましを感じることのできるセミナーとなりました。
セミナーの様子