奨学金
本学では、創価女子短期大学給付奨学金、創価女子短期大学牧口記念教育基金会奨学金、短大白鳥会給付奨学金、特別奨学生制度といった返還不要の多彩な給付型奨学金を各種取り揃えると共に、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体奨学金を扱っています。
本学独自の給付型奨学金(返還不要)
創価女子短期大学では、経済的に困難な学生を支援するための奨学金、成績優秀者を奨励するための奨学金等があります。全て給付型の奨学金で、返還不要です。
~お知らせ~
2026年度より、経済的な支援を目的とした奨学金の採用人数が変更となりました。詳細は、以下の一覧をご確認ください。
経済的な支援を目的とした奨学金
経済的な支援を目的とした奨学金
●家計収入基準 (以下、1~3の奨学金に適用)
主たる生計維持者(保護者のうち収入が多い方)の年収が以下の基準を満たすこと。
・ 給与(年金)所得 : 600万円未満(課税前の金額)
・ 事業所得者 : 250万円未満(必要経費等差し引ぎ後の金額)
●申請時期 : 毎年7月に受付
●給付時期 : 秋学期(10月上旬頃予定)
※手続きの詳細は、ポータルサイトにて通知します。
1.創価女子短期大学給付奨学金
- 給 付 額 : 400,000円
- 採用人数 : 1名
2.創価女子短期大学牧口記念教育基金会奨学金
- 給 付 額 : A奨学金 400,000円 / B奨学金 200,000円
- 採用人数 : A奨学金 3 名 / B奨学金 3 名
3.短大白鳥会給付奨学金
- 給 付 額 : 200,000円
- 採用人数 : 10 名
成績優秀者を奨励するための奨学金
成績優秀者を奨励するための奨学金
入学前・入学後、それぞれの成績上位者への奨励を目的とした奨学金です。
受給にあたっての申込み手続きは不要です。
特別奨学生
- 給 付 額 : 435,000円
- 採用人数 : 若干名
- 選考方法 : 一般入試の成績にて選考。入学後の学業成績による継続審査あり。
学業奨励賞
- 給 付 額 : 80,000円
- 採用人数 : 7 名/学期
- 選考方法 : 当該学期の成績上位者
学費教育ローン
学費のお支払い等に利用できる教育ローンです。本学と提携を結んだ教育ローンもあります。
学外奨学金
日本学生支援機構貸与奨学金 第一種(無利子)・第二種(有利子)
日本学生支援機構奨学金は、経済的な理由によって修学が困難な学生を支援する、国の教育事業です。奨学金には貸与型と給付型があり、貸与型奨学金を利用した場合、卒業後に返還が必要です。申請には家計基準と学力基準がそれぞれ設けられています。詳しくは以下をご確認ください。
高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金)
「高等教育の修学支援新制度」は経済的に厳しいご家庭でも大学に進学できるよう、経済的負担を軽減することを目的として国が実施する制度です。支援を受けるためには、在籍している学校に申し込み、対象者となることと、国の要件を満たした大学・短大等に進学することが条件となります。創価女子短期大学も対象校として認定されています。支援の対象者は、対象となる大学等で、「入学金および授業料の減免」と「給付型奨学金」の両方の支援が家計に応じて受けられることになります。2025年度からは、家計の収入基準とは別に、「多子世帯(子ども3人以上)」の学生への支援も実施されています。詳しくは、以下をご確認ください。
家計急変
予期せぬ事情により家計が急変し、急変後の収入が家計基準を満たす場合、事由発生から3か月以内(入学前の事由は入学後3か月以内)に申し出ることにより、年度の途中からでも支援を受けることができる「高等教育の修学支援新制度(家計急変)」があります。
機関要件確認申請書の公表
「高等教育の修学支援新制度」における機関要件の確認について、本学は対象校として認定されています。
前年度以前の申請書
前年度以前の申請書
自治体・公共団体の実施する奨学金
各都道府県市などがその地域出身者を対象に行っているもので、給付型、貸与型など地域によって制度が異なります。
貸与型でも、返還の際に無利子のところが多く、学生にとって利点の多い奨学金です。
予約奨学生制度を設置している団体もあるので、詳しくは、早い段階から都道府県市などの教育委員会などに直接問い合わせてください。
直接大学に募集がありましたら、ポータルサイトおよび掲示板にてお知らせし、出願書類を短大事務室窓口にて配布いたします。
日本学生支援機構奨学金のホームページにて、全国の地方公共団体・民間団体の奨学金制度が掲載されています。詳しくは、以下をご確認ください。