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2021年02月10日

本学理工学部の教員が「第21回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2020)」にて「優秀講演賞」を受賞

    本学理工学部の山崎大志助教が、「第21回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2020)」にて「優秀講演賞」を受賞しました。

    公益社団法人計測自動制御学会は、計測および制御に関する学術団体で、会員総数4222名です。その部門であるシステムインテグレーション部門は、昨年12月に第21回講演会を開催し、1163名の参加がありました。

    山崎助教の発表タイトルは、「折紙をセンサ化するヘテロコア光ファイバ折り畳み角度センサ」で、日本の伝統文化であり、宇宙航空分野や製品デザインなどに幅広く応用されている折紙の技術をセンサとして応用するために、ヘテロコア光ファイバセンサを応用した折り畳み角度センサを提案したものです。

    この技術は、紙の柔らかさや折紙のパターンにより自在に機械的性質を設計できるという特色を生かしたまま折紙をセンサ化できるため、非電気的かつ環境に強い光ファイバと組み合わせた新たなセンサデバイスの創出が期待されます。

    受賞した山崎助教は、「本学では学生時代、教員時代合わせて12年間に渡り育てていただき、今回このような賞を頂けたことを光栄に思います。これまで支えてくれたすべての皆様に深く感謝し、今後も社会に貢献しうる研究開発に取り組んでまいります」と語られました。
    ページ公開日:2021年02月10日
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