2018年12月04日 13時25分

本学工学研究科の学生が「第59回高圧討論会」でポスター賞を受賞

    本学工学研究科の学生が「第59回高圧討論会」でポスター賞を受賞

    11月26日(月)から28日(水)に岡山理科大学で開催された国内学会「第59回高圧討論会」にて、本学工学研究科環境共生工学専攻・博士前期課程の富松雄太さんがポスター賞を受賞しました。

    本学会は、高圧力の科学と技術に関して、物理、化学、生物、地球惑星系などの側面から総合的な研究を対象とした学術会議です。本年は、全57件のポスター発表の中からポスター賞が選出されました。

    富松さんは、「高圧下でのイオン液体の溶液物性とセルロース分解性」と題し、高圧力下でのイオン液体の溶液物性の変化とセルロース分解性の関係を明らかにした研究成果を発表しました。

    今回の受賞にあたり、富松さんは、「歴史ある学会でポスター賞を受賞することができ大変嬉しく思います。ご支援頂いた共同研究者および研究室の皆様方にとても感謝しております。この受賞を機に、これからもさらに研究活動に邁進して参ります。」と力強く語りました。

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    ページ公開日:2018年12月04日 13時25分