2019年03月20日 14時40分

理工学部 国際EP海外研修一行がインドネシアより帰国

    2月23日よりインドネシア・スラバヤ工科大学 で行われていた海外研修一行16名が3月15日に無事 帰国しました。

    理工学部では、グローバル人材育成支援事業の一環として「国際技術協力EP(エデュケーショナルプログラム)」を実施しています。このプログラムでは、理工学の基礎知識と工学技術を、開発途上国や新興国などへ展開できる国際性豊かな人材の育成を目指しています。今回は、理工学部として初めてインドネシア・スラバヤ工科大学で研修を行いました。

    参加者の声

    (1)

    外国の日常生活を自分の目で見て初めて「その国の人々の『当たり前』の日常」という存在を実感しました。その実感を手にしたとき、人種や宗教といった、人間同士を分断する「壁」というのはびっくりするほど簡単に取り払うことができて、ただ「人間」だけが残ることに気づきました。この「人間」同士の交流こそ、創立者が積み重ねてこられたものであり、世界平和への一番の近道であると、改めて実感しました。


    (2)

    私自身初めての海外だったため自分の言葉が通じるかどうか不安でしたが、英語を話さなければコミュニケーションが取れないため研修参加前より英語を話すことの抵抗感が減りました。また、インドネシアの様々な文化に触れることができたことも大変良かったと感じています。他文化の人と友達になれたことが自分の知識を広げるきっかけになったと感じています。あっという間に過ぎた研修でした。自分の人生の中でこの研修は貴重な時間となったと感じました。

    ページ公開日:2019年03月20日 14時40分