教員免許状の取得について

本学で取得できる免許状の種類と教科

下記のリンクでは、本学で取得できる教員免許の一覧をご覧いただけます。
平成30年度現在の設置課程となります。
現在、教育職員免許法改正による再課程認定申請を文部科学省に申請中です。文部科学省における審査の結果、平成31年度から予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。
※経済学部・法学部・経営学部の中学校教諭1種免許状「社会」・高等学校教諭1種免許状「地理歴史」・「公民」の教職課程については、2018年4月入学生より廃止となりました(2017年4月入学生までは課程は存続します)。
※生命情報工学専攻の中学校・高等学校専修免許課程は、2018年度末で廃止となる予定です。
※特別支援免許課程は、教育学部で1学年20名限定です。
教育職員免許状(以下「教員免許状」という)は文部科学省より課程認定を受けた大学で所定の単位を修得した者に対し、都道府県の教育委員会が授与します(個人で教員免許状の申請が必要です)。
創価大学では教育職員免許法に基づき、所定の単位を設定しており、教員免許状を取得するためには以下の項目を修得・実施する必要があります。

1.教職課程に登録する

本学では課程登録制になっております。登録するためには4月または9月に実施する「教職課程登録ガイダンス」に出席をする必要があります。また以下の登録費が必要となります。

教職課程登録ガイダンスの日程はオリエンテーション日程をご覧ください。
 
教職課程登録時(1年次または2年次) 25,000円
教育実習登録時(2年次または3年次) 25,000円
 
※教育学部で「幼・小」課程と「中・高」課程の両方をおこなう場合は、それぞれに上記の登録費が必要となります。

 

2.教育職員免許法第5条別表第1に定める科目・単位に基づいて、本学の指定する科目を修得する

教職課程登録ガイダンスで配布しましたに「教職課程ガイド」に基づいて、科目を修得します。
不明な点は教職キャリアセンター事務室までお尋ねください。
なお、「教職課程ガイド」は入学年度により内容が違いますので、ご注意ください。

 

3.「学士の学位」を取得する

所属する学科を卒業する(卒業見込みの)必要があります。

4.教職関係科目についての「履修カルテ」を作成する

ポータルサイトの「教職ポートフォリオ」を利用し、履修科目について随時入力します。

5.介護等体験を行う

小学校・中学校の教員免許状を取得する場合、特別支援学校や社会福祉施設への7日間の体験が必要です。この体験を実施するには、2年生の9月に行う「介護等体験登録ガイダンス」に出席し、登録をする必要があります。また登録費16,000円が必要となります。詳細は登録ガイダンスで説明をしますので、欠席をしないようにご注意ください(欠席の場合は登録ができません)。

6.教職課程の関門制度

介護等体験と教育実習を登録する際に関門があります。条件を満たさない場合、介護等体験・教育実習が実施できなくなり、卒業時までに教員免許状が取得できません。
第1関門(介護等体験登録時)
介護等体験登録時の通算GPA3.0以上の者が登録可

幼稚園または高等学校免許のみ取得希望の方は対象外

第2関門(教育実習登録時)
教育実習登録時の通算GPAが3.0以上の者が登録可