2018年01月11日 19時25分

国際教養学部リサーチセミナーを開催しました!

1月11日、本学経営学部の卒業生(1993年)で、現在アジア開発銀行(ADB)のインド駐在事務所にて主席ポートフォリオ管理専門官として勤務されている、帯刀良信(たてわき・よしのぶ)氏をお招きして、国際教養学部生へ懇談会を実施いたしました。

懇談会では、インドにおける綿手織物産業の再興によるる雇用促進・経済支援を目的としたプロジェクトについて、多くの経験を語っていただきました。懇談会は全て英語で行われ、参加した学生は留学で鍛えた英語力を駆使して、積極的に質問を投げかけていました。

参加者からは、「世界の貧困撲滅を目指し、アジアの最前線での経済支援に取り組む卒業生の姿に感銘を受けました。」「今後の自身のキャリアを描いていく上で貴重なお話を伺うことができました」等、感銘の声が上がりました。

今後も国際教養学部として、世界で活躍する卒業生や有識者を招いてのセミナーを開催していく予定です。
帯刀 良信 氏 / Yoshinobu Tatewaki
創価大学3年次に公認会計士試験(2次)合格。卒業後、外資系会計事務所プライスウォーターハウスクーパース勤務を経て、2000年朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)勤務。2003年にはニューヨーク市立大学金融工学修士を取得、2007年米国公認会計士合格。 2007年より現職。
ページ公開日:2018年01月11日 19時25分