学部授業はすべて英語で実施

高度な英語運用力に関わるあらゆる技能を身につけ、
世界で通用する「交渉力」を修得する。

国際教養学部では、「国際性」「幅広い教養」「実践力」の3つの力を養成し、世界を自分自身のステージにできる人材を育てていきます。いま、国境をこえたグローバルな諸問題は、英語で情報を収集・分析・発信する能力が不可欠です。そこで、学部の専門科目はすべて英語で行い、英語を運用する4技能(聴解、口頭表現、読解、文章表現)のすべてにわたって、より高度な英語運用能力「世界と交渉できる力」を習得します。

人文・社会科学の幅広い教養を修得し、
英語による国際コミュニケーション能力も磨く

国際教養学部では、人文・社会科学分野にわたる幅広い知識、スキルを総合的に習得する学際的アプローチを取り入れています。1年次前期のBasic seminar Ⅰから、「歴史・文化・社会」、「国際関係・政治」、「経済・経営」の各分野の3名の教員が講義を担当。グローバリゼーションをテーマに取り上げ、異なる学問の観点から深く考察していきます。
幅広い観点から問題にアプローチできる能力とともに、学生と積極性に意見交換を行える環境を整え、英語で人に伝える力、国際的なプレゼンテーションスキルなども磨いていきます。

主な専門分野

歴史・社会・文化分野

  • World Wars in History
  • Cold War and Decolonization in History
  • Global Social Policy
  • Education and International Development
  • Modern Political Thought
  • Global Ethics
  • Sociology of Globalization
  • Transnational Migration

政治・国際関係分野

  • Great Power Politics in the World
  • International Bargaining
  • International Political Economy
  • Comparative Politics
  • International Institutions and Global Governance
  • International Relations in Asia
  • Contemporary Political Theory
  • Citizenship and Democracy in a Global Age
  • Nonprofit Organizations and Public Sector

経済・経営分野

  • Intermediate Microeconomics
  • Intermediate Macroeconomics
  • Development Economics
  • International Economics
  • Management Science
  • Operations Management
  • Marketing
  • International Business