きめ細やかな学習指導を実現

国際教養学部は、人文・社会科学分野の幅広い学びを提供し、演習等きめ細かい学習指導を通じて専門性を深めていく教育を実現しています。
学部が提供するすべての講義科目で、学生同士のディスカッションや、課題探求型の学習、グループワークなど少人数・学生参加型の教育方法を取り入れています。さらに、1年次から始まる導入科目(英語・数的科目等)ではチュートリアルの時間を設置し、スチューデント・アシスタント(SA)のもと、講義で分からない箇所を気軽に質問できる機会を提供しています。

また、本学部は少人数サポート体制を実現しています。入学後1年間は、熱意溢れるネイティブの英語教員から徹底した英語力の訓練ときめ細かいサポートを受けます。2年次修了時までは、学生5~6人に対し、1名の学部専任教員がアカデミック・アドバイザーとして必要に応じて適切なアドバイスを行う体制を整えています。さらに、3年次からは必修科目として演習I-IIを全員が履修し、担当教員の学習指導のもと、専門分野の学び、研究の進め方を他のゼミ生と切磋琢磨しながら習得していきます。この少人数指導体制により、学生一人ひとりの学びと生活、進路について、より個別的な状況把握と適切なアドバイスを行います。
国際教養学部の教員と学生、また学生同士の交流は学問を鍛えるだけでなく、世界へ貢献できる優れた人材を育成します。