1年次修了後に全員が1セメスターの海外留学

〔国際教養学部独自のプログラム〕×〔本学が有する世界諸大学とのネットワーク〕
=グローバルな大学生活を送る4年間!

1年次修了後、1セメスターの英語圏への海外留学が必須。

5つの提携大学(アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン)に全員が留学し、16単位を修得。

南カリフォルニア大学

米国・ロサンゼルスに位置する私立総合大学。米国西部で最も歴史と伝統のある名門大学。
1880年創立。

オークランド大学(2018年度より追加予定)


ニュージーランド北島に位置する国立総合大学。海外においても高い評価を得ている国内トップの名門大学。
1883年設立。

グリフィス大学

オーストラリアのブリスベンとゴールドコーストに位置する公立大学。革新的な教育が高い評価を受ける総合大学。
1917年設立。

アテネオ・デ・マニラ大学(2018年度より追加予定)

フィリピン・マニラ市郊外に位置する私立大学。国内の優秀な子女が学ぶ、フィリピンを代表する一流大学。
1859年設立。

サイモン・フレーザー大学

カナダ・バンクーバー郊外に位置する美しい景観の州立大学。カナダ最高学府として高い評価。
1965年設立。

オークランド大学、アテネオ・デ・マニラ大学については、2017年4月現在検討中で、留学先として変更の可能性があります。

グリフィス大学、アテネオ・デ・マニラ大学については一定の英語力のスコアが求められます。

世界諸大学への海外留学

国際教養学部は、全員が留学するという厳しいハードルを設けています。
1セメスターの海外生活は、高校時代に修得した語学力だけでは通用しません。日本の社会とは異なる文化、価値観を受け止めた上で、自分自身を表現していく積極的なコミュニケーションが求められます。海外生活の中で生きた英語力、異文化理解力、基礎学習能力を修得し、「世界で生き抜く力」の必要性を肌で感じてください。
帰国後は、留学で習得した語学力と異文化理解力を発揮して、さらに自身の専門性を高めていきます。
決して簡単なことではありませんが、この壁を乗り越えた先には大きな飛躍が待っているはずです。

※学生の留学先については、学生の希望・英語能力・受け入れ大学のプログラム・寮・ホームステイの定員をもとに決定されます。
留学先での滞在形態について
・南カリフォルニア大学(アメリカ):寮
・サイモンフレイザー大学(カナダ):ホームステイ
・グリフィス大学(オーストラリア):ホームステイ・寮
・オークランド大学(ニュージーランド):ホームステイ
・アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン):現在調整中
求められる英語能力について
南カリフォルニア大学(アメリカ)、サイモンフレイザー大学(カナダ)、オークランド大学(ニュージーランド)については英語能力のスコア制限はありません。
グリフィス大学(オーストラリア)とアテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)は、英語能力の派遣基準を設定しており、原則としてこれらの派遣基準を超えた学生が申請できます。

・グリフィス大学:
a. Study Abroad Program (SAP): IELTS 6.0 with minimum subscores of 5.5 / TOEFL iBT 71 with a minimum subscore of 19 in writing and 17 in all other skills
b. DEP Prep: IELTS 5.5 with minimum subscores of 5.0 / TOEFL iBT 64 with minimum subscores of 15

・アテネオ・デ・マニラ大学:
現在調整中
期間・諸費用・修得単位数について
 
期間 1年次修了後から2年次前期修了までの1セメスター
留学費用 国際教養学部の学生が創価大学に納める学費には、1セメスター必須海外留学の往復航空券運賃、留学先授業料、海外傷害保険料が含まれています。

その他の費用(ビザ代、寮費・ホームステイ費、現地大学健康保険費、食費、交通費等)はすべて自己負担となりますので、各学生の生活状況や為替の変動により、必要な費用が増えることがあります。

以下、各留学先で最低必要とされる自己負担額の目安になります。

・グリフィス大学 (オーストラリア・ブリスベン):     約60万円
・南カリフォルニア大学 (アメリカ合衆国・ロサンゼルス): 約100万円
・サイモンフレーザー大学 (カナダ・バンクーバー):    約60万円

*オークランド大学、アテネオ・デ・マニラ大学については、2017年4月現在検討中で、留学先として変更の可能性があります。
修得単位 English for Academic Purpose (Study Abroad),
Academic Foundations (Study Abroad),
の2科目で計16単位を認定

必須留学後も、短期研修や交換留学・私費留学がキミの可能性をひらく。

※希望者のみ対象

インターナショナル・フィールドワーク(マレーシア短期研修)

ますます重要性が高まる、「アジアの現場」を学ぶ。

現地教授陣による講義。
現地教授陣による講義風景
2年次後期と2年次春季休業期間を活用して、大きく変容する「アジアの現場」を学ぶ科目である「インターナショナル・フィールドワーク I-II 」を実施しています。研修先は多様な文化、宗教、民族が並存しつつ発展を続ける複合社会のマレーシアです。2年次後期には事前学習として、マレーシアの特性を「歴史・文化・社会」「政治・国際関係」「経済・経営」の視点から、多角的に学び、マレーシアが直面する固有の課題や挑戦に対し、創造的な解を提示するための研究を小グループ単位で開始します。
2週間の研修期間中には、現地の著名な教授陣による講義、マラヤ大学の学生とのディスカッション、企業訪問などを実施。最終日には、現地の教授陣に対し、グループの研究の成果報告を英語で行います。なお、本研修の修了者は4単位を修得することができます。
※参加費用は自己負担になります。

交換留学・私費留学

本学がもつ世界5大陸、55カ国・地域、185大学(2017年3月現在)とのネットワークを活かそう!

英語圏への留学で専門的な学びを!非英語圏への留学で、もうひとつの言語の習得も可能。

本学がもつ特色のひとつは、世界5大陸に国・地域を代表する大学とネットワークを有していることです。国際教養学部で1・2年次に培った英語力をさらに伸ばして、在学中に交換留学生として2度目の長期留学に挑戦することができます。
英語圏の大学に留学し、学部専門科目を履修して、学びを深めたり、あるいは本学の強みでもある非英語圏の多彩な大学でもう一つの言語を集中的に習得し、異なる文化に触れることができます。それらの経験を活かし、自分だけのキャリアプランを築いていくことができます。

※留学の形態によっては、4年間の卒業はできなくなります。
創価大学国際課