2018年07月03日 10時32分

タイ・タマサート大学と国際教養学部で共同セミナーを開催しました。参加した学生の声を紹介します!

    6月28日(木)タイ・タマサート大学より、ノーラニット・セータブット評議会議長等9名が来日され、国際教養学部と共同セミナーを開催しました。
    国際教養学部は、タマサート大学教養学部との学部間交換留学プログラムを実施しています。今回は、協定締結を記念しての開催となりました。
    セミナーでは、馬場善久学長、ノーラニット評議会議長による挨拶の後、本学の鈴木将史副学長補・教育学部長、ローレンス・マクドナルド国際教養学部長が基調講演を行い、杉本一郎国際教養学部教授、タマサート大学のティラバット・ルエンシリ講師がプレゼンテーションを行いました。
    同セミナーには、国際教養学部に交換留学をしているタマサート大学生を含め、30名以上の国際教養学部生が参加しました。以下、参加された学生の声を紹介いたします。
    参加した学生の声
    本年、タマサート大学教養学部への学部間交換留学生として、留学を経験させていただきました。昨年同じく交換留学された1期生の先輩方や創価大学に留学中のタマサート大学生と共に、この度のセミナーに参加させて頂きました。ノーラニット評議会議長をはじめ、タマサート大学の多くの関係者が創価大学を訪問され、創価教育、また自分の所属する国際教養学部への強い関心と理解を示されたことにとても嬉しく思います。現在、タマサート大学内のキャンパスには創価大学の連絡事務所が設置されており、両大学の長きにわたる信頼関係が築かれていることを感じると共に、私自身留学中に様々な形でサポートして頂きました。両大学のさらなる発展に貢献できる一人になれるよう、さらに力をつけていこうと改めて決意ができた貴重な機会となりました。(国際教養学部4年・男子学生)

    今回、タマサート大学とのジョイントセミナーに参加させて頂きました。セミナーでの国際教養学部の教授の先生によるレクチャーや、国際教養学部のプログラム、カリキュラムについてのプレゼンテーションをタマサート大学の方々が真剣に聞いてくださっている様子や、本学の教授の先生方とタマサート大学の方々がディスカッションされている様子に触れ、創価大学とタマサート大学のあたたかい繋がりを感じました。また、タマサート大学の教授の方の熱意溢れるレクチャーを聴き、私もタマサート大学で学んでみたいという気持ちになりました。
    これからも、さらに創価大学とタマサート大学の交流が発展していってほしいと思います。(国際教養学部3年・女子学生)
    詳細については、下記創価大学ホームページもご参照ください。
    ページ公開日:2018年07月03日 10時32分