2018年07月21日 10時38分

国際教養学部生による学部内懇談会「FILA Consultation」を開催しました。

    7月20日(金)、国際教養学部上級学年有志のメンバーが、「1年生に対し、国際教養学部生独自の留学や学部での勉強に対する不安を払拭したい」・「先輩後輩の繋がりを強くしたい」との思いで、学部内懇談会「FILA Consultation」を開催しました。

    中心となって企画に取り組んだ現役生の1期生・鈴木広志さんにインタビューをしました。

    「国際教養学部は創価大学内でも独自のカリキュラム特性から、国際教養学部生だけが抱える心配や悩みごとが様々あります。実際、卒業要件としてのTOEFL-iBT80のスコア獲得・2年次での必須海外留学・膨大な課題と就活の両立などは、他の学部生からすると珍しく、不安を抱えても悩みを共有しずらいことがあると感じました。このような不安を解消するには、実際にそれらを体験し、乗り越えてきた先輩達に相談することが大事だと考えました。

    また、国際教養学部の大きな強みの1つは縦の繋がりだと思います。新たに国際教養学部生が入学すると、国際教養学部の先輩が主体となってWelcome Party(歓迎会)を催しますし、今回の企画も1~3期生の3人で主導しました。このように国際教養学部生同士が支え合う文化を継続していきたいと考え、全学年を巻込んでざっくばらんに話せる機会を作りました。

    イベント終了後、喜んでくれた人たちの顔を見て素直に「やって良かった」と思いました。最初は思いつきで考案した企画でしたが、それでも実現できたのは、同期や後輩・自治会・オフィスの方々が協力してくれたからです。実際に参加してアクティブに体験共有をしてくれた皆さんや協力者の方に心から感謝しています。これからも、国際教養学部の発展に向けて貢献していきたいです。」

    今後も国際教養学部として、教員・学生と連携しながら学生サポートに尽力して参ります。
    ページ公開日:2018年07月21日 10時38分