2018年11月12日 13時11分

来年3月卒業予定の学生による「FILA進路報告会」を開催しました。

    11月9日(金)、国際教養学部で進路の決定したメンバーが、後輩に対し「FILA進路報告会」を開催しました。
    進路・留学・大学生活など多岐にわたる後輩の質問に先輩が丁寧に回答し、先輩後輩の絆を深めることができました。

    進路が決定した、現役生の2期生・渡部さくらさんにインタビューをしました。

    Q. 後輩サポートをしようと思ったきっかけは何ですか?
     お世話になった先輩方への恩返しと後輩の道を開拓したいとの想いで戦った就職活動の集大成として、後輩のサポートをする決意をしました。私自身、約1年間にも及ぶ就職活動を最後まで頑張ることができたのは、常に寄り添い励ましてくださった先輩方の存在があったからだと思っています。また、創価大学の就職活動において「後輩のために道を拓く」という草創期の先輩方から代々続いている想いを、1期生の方が幅広い就職先の内定を勝ち取り私たち繋いでくださったので、その想いを後輩に伝えていきたいと考えました。

    Q. どのような思いで後輩サポートをしていますか?
     一人ひとりの後輩と真剣に向き合い、どんな些細な悩みでも相談できる存在でいたいと思っています。自分も大学生活において何度も悩んだからこそ、1年前の私と同じように自分の進路や勉強と他の活動の両立に悩む後輩に寄り添い、その挑戦を支えていきたいと強く感じています。また、後輩の頑張っている姿から刺激を受けることも多くあり、自分自身も卒業論文やTOEICなど常に何かに挑戦し続け、共に戦っているという気持ちでいたいと考えています。

    渡部さんは、現在3年生の就職活動を支援するリクルートサポートスタッフ(RSS)としても活動中です。
    進路が決定した学生・職員一体となって、進路支援に取り組んで参ります。
    ページ公開日:2018年11月12日 13時11分