2019年09月16日 09時30分

第65回国際学生会議に国際教養学部・経済学部の学生6名が参加し、外務大臣政務官へ政策提言を提出しました

2019年8月25日から9月2日に開催された、第65回国際学生会議(The 65th International Student Conference)に、本学国際教養学部生の角尾十和さん(3年)、佐々木優子さん(3年)、澤村華乃さん(2年)、三原秀幸さん(2年)、高須正美さん(2年)、タイ出身で本学経済学部のラオ・パイプーンさん(2年)ら6名が参加しました。

国際学生会議とは、外務省や文科省後援のもと、事前勉強及び本会議での議論の成果を政策提言として社会に還元すること、並びに参加者である日本人学生と外国人学生の交流を促進することを目的として、1954年から開催されている会議です。

65回目となる本年は、難民問題への日本の貢献、紛争地域における女性の権利、表現の自由とその制約、経済成長と人間の幸福、若者のメンタルヘルス、海洋プラスチック汚染等に関する6つのテーマで議論が交わされました。9月1日に行われた最終成果発表会では、UNESCOアジア太平洋地域事務所長・青柳茂氏にも講評をいただき、参加した学生はより深い知見を得ることができました。

9月5日には、日本学生協会の一員として鈴木憲和外務大臣政務官を訪問し、学生会議での議論の成果を政策提言として提出しました。

参加した国際教養学部3年・佐々木優子さんは、「様々な国籍とバックグラウンドの学生との国際問題に関する話し合いに加え、文化交流等を通して自身の視野を広げることができました。すべての参加者が国際問題の解決に強い熱意を持っており、そのような仲間とかかわりを持つことができ、とても感謝しています。今後も創価大学内外で国際的な視野で社会貢献できるよう積極的に挑戦していく決意です。」と述べました。
ページ公開日:2019年09月16日 09時30分