2017年10月22日 09時16分

留学日記(イギリス・バッキンガム大学英語DD5期 2017年10月22日) 

<再出発>

皆さんこんにちは!ふるてぃーです!
夏は夜10時までほんのり明るかったイギリスも、最近では夜6時を過ぎると真っ暗です!寒い!!

さて、今回は勉強以外の時間の過ごし方、先日大学内で行われたMATRICULATION CEREMONYについてお話しさせて頂きます。

先月から、第3回の日記にも登場した、寮で出会った友達に誘われ、寮の近くにあるジムに通い始めました。大学内にもマシーンなどの設備やクラブ活動はあるのですが、地域のジムは地域の方や子供達と一緒に体を動かしながらコミュニケーションを取れるいい機会だと思い参加することにしました。何より友達が誘ってくれたことが一番の決め手になりました。

1人ではきっと心細かった登録や支払いも、一緒になって手伝ってもらい、友人の大切さを改めて実感しました。最近では、週2日を目標にヨガやボルダリング、サイクリングマシーンに乗ったりなど、友達と様々なアクティビティを体験しながら楽しく通うことができています。

そして、MATRICULATION CEREMONY、実はこれは入学式という意味なんです!私たちがバッキンガム大学で学び始めたのは7月なので、約3ヶ月遅れの入学式ということになります!このセレモニーは、バッキンガム大学に集った学生の社会生活及び学業での成功を奨励することを目的として催されたそうです。学部ごとに、学部長の激励の言葉を頂いたのち、一人一人の学生の呼名とともに登壇し、握手させていただくといったものでした。

当日はドレスコードの指定があり、ジーンズやトレーナーなどは禁止でしたので私はコーラルピンクのドレスで参加させていただきました。海外留学の際は、女性はドレスまたはワンピース、男性はスーツ、またそれらに合わせた靴を持参することを強くお勧めします!
セレモニーは、とても緊張感があり、私自身もとても緊張しました。私が学部長のお話で一番心に残ったお話の中で、「学びにおいて、疑問を持つことを恐れないことがとても重要である。」というお言葉がありました。固定概念や偏見を取り払い、全ての課題に新鮮な気持ちで取り組むことで生まれる純粋な疑問や新しい視点、考え方を何よりも尊重し、大切にしていこうと思います。
バッキンガム大学で学ばせていただいている責任感とともに、自分の夢に向かってまた新たな再出発をしようと改めて決意をすることができました。
2ターム目も後半戦!気を引き締めて頑張ります!


ふるてぃー
ページ公開日:2017年10月22日 09時16分