2018年08月06日 14時56分

留学日記(インド・セントスティーブンスカレッジ 2018年8月6日)

2018年8月6日

インドに来てから、20日が経ちました。一日一日が過ぎ去っていくのがとても早く感じ、目的観を持ってしっかりと目の前のことに挑戦していかなければ、瞬く間に留学生活が終わってしまう気がします。

さて、僕は今とてもありがたいことに学内にある男子寮に住まわせてもらっています。食事は、一日に3回、大学内にあるメスという食堂でとります。寮での生活はとても楽しく、毎日幸せです。一歩外に出ると、たくさんの寮生たちが、声をかけてきてくれます。友達も寮内だけに限らず、たくさんつくることができ、みんなとお話しすることが毎日の楽しみになっています。

授業は、7月20日から始まっており月曜日から土曜日までの6日間、一日、合計して2~4時間の授業を受けています。このカレッジの学生は授業中に積極的に発言し、いつも能動的に学習しています。この授業中の姿勢は、僕も見習っていかなければいけないと感じています。僕が取っている授業はどれもレベルが高く、簡単な授業は何一つありませんが、特に哲学の授業は個人的に難しいです。哲学の授業では、毎回ディスカッションがあるのですが、なかなか思うように発言することができずに、いつも悔しい思いをしています。この悔しさをばねに大きく飛躍できるように精進していきます。60分の授業が終わると友達と日本のこと、アニメ、食べ物、文化、ゲームなどの様々なトピックに関して談笑します。日本のことが好きな人も多く、インドに来て改めて日本という国の素晴らしさに気付くことができました。

日本とは大きく違う環境、生活、人間。慣るれない環境に身を置くことは決して簡単なことではありません。しかし決して困難に負けず、創価大学の文学部で学んでいるという誇りと支えてくれているすべての人への感謝を胸に成長してまいります。


文学部 人間学科2年 K.O
ページ公開日:2018年08月06日 14時56分