2021年05月11日

プログラム・日程

    会員宛メールおよび事務局からの案内(郵送)でお知らせしますので、別途ご確認ください。
    なお、報告要旨とフルペーパーのダウンロードにはパスワードが必要です。パスワードは事務局からの案内の中に記載されております。非会員の方につきましては事務局にお問い合わせください。


     6月4日(金)
    16:35~18:05 創価大学学生向け講演会(創価大学経営学会講演会)
    講演者:溝端佐登史(京都大学・比較経済体制学会代表幹事)
    「新興国経済から現代の企業社会を考える」

     

     6月5日(土)  
    9:55~10:00 開会式
    (大会開催校挨拶、事務局からの注意等)

     

    10:00~12:00 自由論題Ⅰ:ロシア・旧ソ連における人口と社会構造
    座長:雲和広(一橋大学:分科会企画者)
    報告者
    -Elena SHADRINA (Waseda University) and Kazuhiro KUMO (Hitotsubashi University)
    “On the Evolution of Hierarchical Urban Systems in Soviet Russia, 1897-1989”
    -道上真有(新潟大学)「ロシアにおける外国人労働移民の居住環境の問題:ロシア25都市アンケート調査から」
    -雲和広(一橋大学)「ロシアにおける出生率:マイクロデータによる再検討」


    12:00~13:00 休憩


    13:00~14:00 共通論題「COVID-19×経済危機:比較経済論的接近」
    趣旨説明
    溝端佐登史(京都大学・比較経済体制学会代表幹事)
    基調講演
    柴田德太郎(帝京大学)「コロナ危機とドル体制の行方」


    14:00~14:10 休憩


    14:10~15:50 共通論題「COVID-19×経済危機:比較経済論的接近Ⅰ:欧州セッション」
    座長:岩﨑一郎(一橋大学)
    報告者
    -蓮見雄(立教大学)「EUのCOVID-19×経済危機対応と新成長戦略:欧州グリーンディールと開かれた戦略的自律性」
    -吉井昌彦(神戸大学)「COVID-19禍の中東欧経済」
    -志田仁完(ERINA)「COVID-19対策に見るロシア経済の特性」(仮)


    15:50~16:00 休憩


    16:00~17:00 会員総会



     6月6日(日)
    10:00~12:00 自由論題Ⅱ:新興経済の諸相
    座長:鈴木拓(帝京大学)
    報告者
    -日臺健雄(和光大学)「新興国のキャッチアップと国家資本主義論」
    -Victor Gorshkov(新潟県立大学)“Cashless Economy in Russia: Key Aspects”
    -Shohruh Khasanov(北海道大学)“Firm productivity and export in transition countries”


    12:00~13:00 休憩


    13:00~14:40 共通論題「COVID-19×経済危機:比較経済論的接近Ⅱ:北東アジアセッション」
    座長:堀江典生(富山大学)
    報告者
    -梶谷懐(神戸大学)「『幸福な監視国家』の経済学:産業政策・監視・文化」
    -柳学洙(北九州市立大学)「韓国と北朝鮮は新型コロナウイルスのパンデミックにどう対処したか:防疫対策および被害最小化戦略の比較分析」
    -新井洋史(ERINA)「COVID-19が浮き彫りにするロシア極東のジレンマ」


    14:40~15:40 休憩 


    15:40~17:40 特別分科会:中東欧の経済発展戦略とドイツ 
    座長:池本修一(日本大学)
    報告者
    -盛田常夫「中東欧諸国の市場経済化の歴史と現実」
    -小山洋司(新潟大学)「ドイツと中欧の経済関係」
    -家本博一(名古屋学院大学)「欧州バッテリー同盟EBAの「新しさ」とは何か?:EBAの特徴・性格と今後の課題」
    コメンテーター 田中宏(立命館大学),土田陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)


    17:40~18:00 閉会の辞
    ページ公開日:2021年05月11日
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