授業紹介

経営学原理

人間主義に基づいた経営学を学ぶ~経営学部の看板科目~ 中村 みゆき 教授

経営学とは何か?創価大学経営学部で経営学を学ぶ意義は何か?
経営学は、人や組織や社会に関わる多様な要素から成り立っている学問です。この多様な理論を持つ経営学を学ぶ上で重要な誘いであり、最初の一歩となるのがこの経営学原理です。特に、この授業では創立者が掲げる「人間主義に基づく経営学とは何か」といった視点から、現実の企業の諸問題に対する解決案をさまざまな視点から探究し、考えていく方法を考察します。この授業を通して、人間に立脚した経営学とは何かを探していただきたいと思います。

人間主義経営演習

人間主義に基づいた経営学を学ぶ~経営学部の看板科目~

人間主義経営演習の授業の様子
創価大学経営学部はどのような人材の育成をめざすのか、あるいは現実の諸問題に対してどのような処方箋を提供するのか。創立者が掲げる「人間主義に基づく経営とは何か」をさまざまな視点から探求し、その哲学・目的・方法を考察します。講義は毎回卒業生や教員などゲストを呼んだオムニバス形式で進行し、実践的な経営学を探究していきます。

財務管理論

流通業の理論と実務を学び、今後の方向性を考える 野村 佐智代 准教授

財務官理論の授業の様子
この講義は、企業がどのように活動のモトとなる資金を調達し、運用しているかを学び、実際に資金調達に携われている企業の方や金融機関の方を講師としてお迎えし、現場の話を伺ったり、新聞記事などから現状もとらえていきます。後半は資金調達の際に、金融市場や銀行の評価指標ともなる財務分析の手法について学んでいきます。

統計学

ビジネスで必須のデータに基づいた科学的思考力を養成する

現代のビジネス界は、今まで経験したことのないグローバルな世界であり、また変化のスピードが激しく、状況が時々刻々と変化する世界です。そのような中で生きるビジネス・パーソンは、単なる経験や勘だけに頼った思考ではなく、多様なデータをもとにして根拠のある意思決定をすることが求められています。このような科学的思考を教えるのがこの「統計学」の授業です。統計は、すべてのビジネスで、またビジネスのさまざまな局面で必ず必要となる知識であることから必修科目として設定されています。ビジネス現場で活用できる統計の実践的なノウハウを身につけることを主な目的として、講義とコンピュータ実習との相乗効果を計り、将来のビジネス界をリードする人材育成を行っています。

ゼミ教育

少人数のゼミ教育

共通科目において開講されている共通基礎演習と共通総合演習を組み合わせることにより、8セメスターのすべてにおいて、ゼミ教育を受けることができます。
4年 演習Ⅳ
演習Ⅲ
3年 演習Ⅱ
演習Ⅰ
2年 専門基礎演習 共通総合演習※
人間主義経営演習
1年 共通基礎演習※
経営基礎演習

共通科目

■ 詳細について

Global Business Issues

英語力を向上させ、国際的な社会問題を学ぶ

研修の様子
本講義は経営学部とWLC(ワールド・ランゲージ・センター)の教員によるチームティーチングで、すべて英語で行われます。英語によるディスカッションも実施し、国際的な経済問題を学習すると同時に、英語力を身につけることが可能。講義では、米国ビジネススクールレベルの講義を理解すること、CSR(企業の社会的責任)の概要を理解すること、グローバルビジネスの問題についてグループディスカッションを行える英語力を向上させること、という3つの目標を掲げており、受講するには、最新の経済問題における動向を学習する能力と、理解するための十分な英語力が求められます。