2017年04月07日 23時20分

Buckingham Diary -6th-

Facility施設

Buckingham Diary -6th-

Sep.1 Thu
みなさんこんにちは!
イギリス・バッキンガム大学での留学生活も残り1か月をきり、授業日数も残りわずかとなってきました。

8か月という長いようで短い留学生活を最後まで悔いなく終えようと各々が自身の課題に取り組んでいます!

今回のBuckingham Diaryでは、私たちが学んでいる教室をはじめ学内の学習施設をご紹介します!
校舎
校舎
バッキンガム大学は、チャンドスビルディングとバーニーパークのニつの校舎に分かれています。

チャンドスビルディングは、医学部生、foundation departmentの学生、会計や政治学を専攻している学生など多くの学生が使用しています。

バーニーパークの建物は法学部生が主に使っている建物です。
チャンドスビルディング
教室
教室
私たち7人の学びの拠点は、主にチャンドスビルディングです!

ここでは、20人前後の講義から10人程度で行う少人数の授業が行われています。

教室はいたってシンプルで、主にプロジェクターとホワイトボードを使って、学習やプレゼンテーションなどに励んでいます!

日本の講義のように横一列に机を並べることはありません。コの字型やディスカッションを行いやすい形にしてあります!このように、誰もが発言しやすいように教室作りをし、積極的に学びやすい環境が整っているのが特徴です!
図書館
図書館外観
図書館外観
次に、学生の学びの拠点である図書館についてご案内します!

大学内には二つの図書館があります。

フランシスカンライブラリーには、法学や心理学などの書籍が揃っています!

また、ハンターストリートライブラリーには、文学をはじめ歴史、経済学や政治学、国際平和などに関する書籍が揃っています!

この二つの図書館は、ターム毎に異なりますが、通常は朝8時から夜中24時まで開館しており、パソコンやプリンターも完備されています!

自習室もとても充実していて、友人とのグループワークで使える小部屋をはじめ、多くの学習スペースが設けられています!

テスト期間に入ると、多くの学生が勉学に励んでおり、友人と会うと互いに鼓舞し合う触発の場でもあります!
学生サポート
ほかにも大学生活をサポートするカウンセリングの施設に加えて、夜遅くまで開館しているパソコンや印刷が自由にできる施設など、勉学に集中できる素晴らしい環境が整っています!
ひとこと
バッキンガム建物
イギリスの地では、勉学、そして様々な出来事を経験し、新たな出会いを多く築くことができました!

その陰には、自身を支え励まし続けてくれた多くの方々の存在があります!

ここで過ごせることへの感謝を胸に、残りの日々を悔いなく自身に挑戦していきます!
ページ公開日:2017年04月07日 23時20分