2017年09月28日 10時38分

Buckingham Diary -4th-

ダブル・ディグリー生の勉強と生活

Buckingham Diary -4th-

Hello! 私は創価大学46期・法学部のクエと申します。バッキンガム大学に来てから早8ヶ月が経ちました。イギリスでの生活にも慣れ、充実した日々を送っています。今回はバッキンガム大学での勉強と生活について紹介していきたいと思います。
勉強
法学部のチュートリアルを行う校舎(バーニパック キャンパス)
私は、ダブル・ディグリー生として、バッキンガム大学法学部の2年コースに入りました。1年に試験は6月と12月の2回実施されるのですが、1回の試験の範囲は半年の授業内容全てと膨大な量です。ただ、毎週のチュートリアルのために準備した、講義ノートとテキストの要約集や復習の際に使用した資料を細かくまとめていたので、無事に試験を乗り切ることが出来ました。毎回のチュートリアルの準備も大変です。テキストだけでなく、授業の内容に必要な情報を集めたり、判例を探すことは多くの時間を費やします。その分、新たな知識を習得することが出来たり、準備に労力を注いだ分、授業の理解度も深めることが出来ました。
生活
勉強が大変なのは当然ですが、term breakがある時、出来るだけ楽しむようにします。イギリスに来てからすでに3回のterm breakがあり、毎回旅行に行きました。3月にスコットランドの友達とロンドンへ行き、6月には法学部長期留学生のメンバーとパリに行ってきました。現在はスウェーデンにいます。
旅行先は全てヨーロッパでしたが、歴史・文化・習慣は国ごとに異なるので、毎回とても勉強になりました。また、現地の人と話したい時は、英語しか使えないため、自分の英語能力も試されます。
ひとこと
バッキンガム大学への留学はとても貴重な経験です。色々なチャレンジがあり、大変だなと感じる時ももちろんありますが、自分の未来を開くために最後まで頑張ります。留学生活はまだ1年3ヶ月残っていますので、バッキンガムで皆さんを待っています!あなたもバッキンガム大学への留学のチャンスを是非掴んでくださいね!
ページ公開日:2017年09月28日 10時38分