2018年05月01日 16時03分

Buckingham Diary -1st-

FRIENDSHIP

Buckingham Diary -1st-

HELLO!(佐瀬 穂乃佳 )

バッキンガムに留学して3ヶ月があっという間に過ぎました。日々の生活、授業にも慣れ、友人との関わりも広がり毎日充実した日々を送っています。私はFRIENDSHIPについて紹介します。

Friends in dormitory

寮には、イギリスのスコットランド、中国、香港、インド、ネパール、イタリア、ナイジェリアなど世界各国から来た留学生がいます。キッチンに行くと寮の友人に会うことができます。友人と会話を楽しみながら一緒に料理を作ったり食事をしています。キッチンを通して異文化を学ぶことができます!先日、ネパールの友人と日本とネパールの料理をシェアしました。中国やイタリアそしてインドの友人の料理も食べましたが、すごく美味しくて作り方も教わっています。また、日本料理を友人に作る機会もありました。毎晩キッチンに行くことが楽しみです。

休日になると街ではマーケットが開かれます。寮の友達によく誘われ、一緒に買い物に行ったり、カフェで勉強したり、寮以外でも良い関係を築いています。

寮には様々な学部の学生が集まっているので、学部を超えた友人を作ることができます。政治経済学部の友人と話した時は、世界史や政治の知識量が多くて圧倒されました。そうした、出身地、学部、文化など自分とは異なる価値観を持った人と接することで、新たな価値観に遭遇することができます。

Study together

図書館は寮から近いのでよく通っています。着くと寮の友達やクラスメイトも勉強しており、勉強も共にしています。課題でレポートやエッセイが出されると文法などを添削してもらっています。試験や課題で忙しい時は深夜の閉館時刻まで一緒に勉強したこともありました。

 私はビジネスのコースを選択しており、数学の授業を受けています。毎回の授業で課題が出され解けない問題があると同じ寮の友人に理解するまで教えてもらっています。

 

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バッキンガム大学は、留学生の人数が多いことが特徴です。その分、文化も違い生活を共にしていくことが大変な時もあります。しかし、会話をしたり一緒に生活していくうちに多様な異文化を理解できるようになりました。そうしたグローバルな環境で生活し、勉強に励み、世界の友情を深めていくことができる現状に感謝し、残りの留学を充実したものにしていきます。

ページ公開日:2018年05月01日 16時03分