准教授

清水 強志

シミズ ツヨシ

Profile

専門分野

理論社会学、社会学史、教育の社会学

研究テーマ

デュルケームを中心とする社会学の学説研究
グローカル時代における集団への愛着と個人の自立

担当科目

教育の社会学、社会福祉調査の基礎(社会福祉専修)、社会調査の基礎、社会学入門(共通科目)、統計学入門Ⅰ・Ⅱ(共通科目)
通教で社会学史概説なども担当。

ゼミテーマ

現代社会をフィールドワークもしながら社会学的に考える(予定)

主な経歴・職歴・学歴

創価大学文学部准教授
創価大学卒業(1995年、20期)。創価大学大学院博士後期課程修了(2005年)
創価大学文学部助教、他大学での非常勤講師を経て、2011年 創価大学学士課程教育機構准教授
その後、創価大学通信教育部准教授(2018年)を経て、2026年に現職

所属学会・団体

日仏社会学会、日本社会学会、日本社会学史学会(編集担当理事、2024~現在)、関東社会学会、社会調査士協会、日本協同教育学会、大学教育学会

主な論文・著書

清水強志(2007)『デュルケームの認識論』恒星社厚生閣(日本社会学史学会奨励賞受賞)
篠原清夫・ 清水強志 ・榎本環・大矢根淳編(2010)『社会調査の基礎』、 弘文堂
篠原清夫他編(2016)『大学生のための社会学入門』晃洋書房のなかの「第13章 グローバル社会とエスニシティ」
松野弘監修(2020)『社会学史入門』ミネルヴァ書房のなかの「第5章 デュルケムー実証的科学としての社会学の確立ー」

その他

創価大学20期。博士(社会学、2005年)。専門社会調査士。