HOPE成果報告会ならびに中間修了式を開催
7月中旬、経済学部のオナーズプログラム「HOPE」2年生による成果報告会ならびに中間修了式を開催しました。
今期の「オナーズ・セミナーIII」では、研究手法の基礎について学びました。受講生は3つのグループに分かれ、それぞれのテーマに基づき先行研究の調査や仮説の設定を実施。さらにアンケート調査で得たデータを用いて、仮説の検証を行いました。各グループの研究テーマは以下の通りです。
・ 大学生のタスク管理習慣の違いが睡眠時間と自己投資時間に与える影響
・ 創価大学生におけるSNS依存とセルフコンパッション
・ 創価大学における買い物環境が自炊率に与える影響
成果報告会ではこれらの研究成果が発表され、活発な質疑応答が行われました。
また、続いて行われた中間修了式では、HOPE生一人ひとりがこれまでの感想と今後の決意を発表。来学期から始まるゼミへの抱負を語るなど、次へのステップに向けた決意の場となりました。